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星降る王国のニナ【第16話ネタバレ】セトが幼少期を過ごした『血の神殿』の謎が明らかに!

BE・LOVEで連載しているリカチ先生の『星降る王国のニナ』第16話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

セトとニナの距離が、確実に近くなっています!

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
17話 全話まとめ 15話
前回あらすじ

「フォルトナの姫を手にいれた王子に次期王の座をあたえる」というガルガダ王の言葉で、セトの兄弟から狙われてしまったニナ。第2王子のヨルに求婚され、部屋に閉じこめられてしまいますが、力ずくで脱走。怒ったヨルは、ニナの脚を斬るよう部下に命令します。捕らえられたニナを助けに現れたセトは、ニナの胸のキズをヨルたちに見せつけ「オレのものだ」と宣言するのでした。

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『星降る王国のニナ』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『星降る王国のニナ』第16話のネタバレが含まれています。

星降る王国のニナ 第16話ネタバレ

要点だけ知りたい!って方の為に、『星降る王国のニナ』第16話のおおまかな流れと注目ポイントを先にお伝えしておきます!

  1. セトの様子が変!?
  2. 第4王子・トートのたくらみ
  3. 神に願い続けた日々
  4. フォルトナの新国王は…

ニナは無事、セトの妃になることが出来るのでしょうか!?

ストーリーのラストでは驚くべき人物が登場します!

セトの様子が変!?

白の宮。

ヨルとの一件があってからというもの、セトはニナから離れようとしません。

ソファで肩を抱かれ、ニナはガマンできずにセトの腕を振り払いました。

ヨルとビトーに胸のキズを見せつけたことを責めるニナ。

セトが素直に「もうしない」と答えたため、それ以上言い返すことができません。

ニナをギュッギュッと抱きしめるセト。

花ちゃん

仲睦まじい(?)2人を見て、照れる侍女のアン。一方のヒカミはまったく興味がないといった様子。

第4王子・トートのたくらみ

セトの態度にたえきれず、部屋を逃げだしたニナ。

城内で声をかけてきたのは、ヨルのイケメン使用人たちでした。

ヨルにも王になるチャンスを与えてほしいと懇願され、ニナは困ってしまいます。

自分を妃にした王子が、王位継承権を手に入れるなんて…

王の考えに納得できずにモヤモヤ。

気分を切り替えるためにバルコニーへ出たニナに、話しかけてきたのは第4王子のトートでした。

とっさに身構えるニナ。

トートは、自分は王位にそれほど興味がないから安心してほしいと微笑みます。

『血の神殿』の呪いがかけられているセトと結婚したら、アリシャ(ニナ)様まで汚れてしまうと告げるトート。

どうやら、ニナがセトの妃になるのを阻止しようとしている様子。

ニナはトートの話をさえぎり、他人から聞いた話を本当のように話したらダメだと言って城に戻って行きました。

その姿を見つめていたトートは、ニヤリと微笑みます。

トートって兄弟の中ではまともそうに見えたけど、もしかして1番危険なヤツだったり…?

ゆめちゃん

神に願い続けた日々

白の宮に戻ったニナに、セトが話しかけてきます。

先ほどのトートの話が気になっていたニナは『血の神殿』について、セトに尋ねました。

セトの口から本当のことが聞きたいと告げるニナ。

セトは少し考えたあと、知りたければ教えてやると答えます。

・・・・

翌日。

セトがニナを連れてやってきたのは、ガルガダ城から離れたところに建つ、廃墟の神殿でした。

10年前に神殿の長が飛び降りて死んだため、『血の神殿』と呼ばれるようになったのです。

母親が巫女の身で身籠ったため、王家から隠され8歳まで神殿で暮らしていたセト。

育ててくれた神殿の長は、亡くなったセトの母親を盲愛していたため、セトの中に流れる王の血を憎んでいました。

虐待されて育ったセトは、苦しみから解放されることを神に祈りつづけますが、ある日を境に何も感じなくなってしまいます。

自分は許されない存在で、神に祈っても無駄なのだ、と。

その年の冬、神殿の者の密告でセトは王宮に引き取られることに。

絶望した神殿の長は、セトの目の前で神殿の屋上から身をなげて死んでしまったのです。

花ちゃん

こんな悲惨な体験をしたら、心が凍てついてしまうのも仕方ないかも…

フォルトナの新国王は…

セトから話を聞き終えたニナは、ショックのあまり言葉を返すことができません。

セトを見つめていたニナの瞳から、涙がこぼれて落ちました。

感情を捨てざるえなかった幼いセトを想い、ニナはセトの背中にギュウウッと抱きつきます。

何も感じないのが「救い」で、「死」が幸せじゃないことを伝えたかったのです。

泣きながら自分が幸せを教えてやる!と告げるニナ。

セトはニナの言葉に困惑し、黙りこんでしまいました。

その時、空から雪が降ってきます。

神殿は山に近いため、雪山から風にのって「風花(かざはな)」がふぶくのだそう。

初めて雪を目にしたニナは、キレイなとこなんだなと瞳をキラキラさせてセトに微笑みかけました。

セトは驚いた表情を見せたあと、ニナを背中から抱きしめます。

ニナはセトに「アリシャ」だと嘘をつき続けなくてはいけないことを苦しく思うのでした。

ニナがセトに抱いている気持ちは、恋なのかな?

ゆめちゃん

・・・・

ニナとセトが城に戻ると、城内は騒然としていました。

ヒカミたちの話によると、フォルトナの王が替わったため、使者が会見をしたいという話をしにやって来るとのこと。

驚くことに、新しく即位した王は第2王子のアズール・セスでした。

とつぜんのことに、ニナは動揺をかくせません。

そこに、フォルトナからの使者が到着。

白の石畳を通る使者たちを、城から見下ろしたニナは、驚きのあまり言葉を失ってしまいます。

1番後ろを歩いていた使者の男は、なんとアズだったのです!

 

『星降る王国のニナ』第17話ネタバレに続く

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星降る王国のニナ 第16話の考察・感想

これは一体どういうことでしょうか!?

以前、ちらっと描かれていたシーンで、アズがフォルトナの新国王に即位したことは知っていたけれど…

ラストで登場したアズにそっくりの男は誰…!?

ニナが恋をしていたアズは、フォルトナの第2王子じゃなかったということ?

それとも…。

アズはニナと同じように、幼い頃に亡くなった「アズール」の身代わりでした。

それと関係しているのでしょうか…?

フォルトナが、ガルガダに国王が替わったことを隠していたというのも気になります。

次回、謎が明らかになるのでしょうか…!

『星降る王国のニナ』ネタバレ一覧【最新話更新中】

まとめ

以上、『星降る王国のニナ』第16話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『星降る王国のニナ』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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