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七つの大罪【最新338話ネタバレ】混沌が形を変えたものたち・・・

最新話ネタバレ

週刊少年マガジンで連載してる鈴木央先生の『七つの大罪』第338話のネタバレ。

前回の話では、この世界を創り出した”混沌”の存在に、自身の大いなる飢えを癒す希望を見出したマーリンは、3000年の時をかけてそれを追い求めた。

七つの大罪を集めたことさえ、そのための手段であり彼らの衝撃は大きかった。

マーリンの真意を伝えた”湖の姫”に言わせれば、種族の違う彼らと人間であるマーリンが解り合えないのは当然だったのだが……。

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七つの大罪
七つの大罪【最新337話ネタバレ】悲しき”人の子”マーリン・・・

週刊少年マガジンで連載してる鈴木央先生の『七つの大罪』第337話のネタバレ。 前回の話では、マーリンは、“混沌の王”としてアーサーがブリタニアを導く新たなる王となることを望む。 初めて耳にする“混沌の ...

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それでは、2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号『七つの大罪』第338話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『七つの大罪』最新話338話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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七つの大罪第338話のネタバレ!

ホークママの正体

湖の姫の話を聞き終わったマーリンを除く七つの大罪たちは、動揺のただ中に居た。

メリオダスはマーリンに確認せずにはいられなかった。

3000年前に伝説として耳にした“混沌”などという存在するのかどうかも分からないものを信じて、その復活の為に“七つの大罪”を作り、利用してきたのか、と。

しかし湖の姫はその言葉を否定する。

混沌は確かに存在し「すでに出逢っているではありませんか」というのだった。

 

彼女の言葉を聞いても、誰もそれに該当する存在にはピンとこなかった。

が、湖の姫が続けた言葉で、まぎれもなく彼らがよく知っている存在に気が付く。

それは彼らが宴会を開き、共に移動し、その背の上で日々を送ってきたホークママだ!

 

ホークだけがそれでも解らずにいたが、皆の見上げる先がホークママと知り、まさかと笑い飛ばす。

彼女がそのような存在であるわけがない、と同意を求めるホークに、しかし彼女は応えない。

 

湖の姫は続けて言う。

『混沌は一つの実態を持たぬ力の意思…』

もともと混沌よりも力の弱い魔神王と最高神が無理やり封印したに過ぎない仮の姿であり、混沌自身、復活の日を待ちわびてきた。

そう告げる湖の姫の言葉に呼応するかのように、ホークママの体が背中の上の居酒屋の建物に押しつぶされ初めた。

足元から縮んだと思う間もなく、ついにはグシャッと完全に建物に潰され、まるで空気の抜けた風船のようにペラペラの姿となってしまった。

よく見るとその体は何層にも苔がこびりついただけの代物で、とても生物の皮でさえなかった。

 

中身はどこへと口にするアーサーに、マーリンは告げる。

アーサーの中に混沌が移動したのだ、と。

「お前が混沌の王として目覚めたその瞬間にな…」

 

対立する二人

そういわれたところで、アーサーにはそんな実感はない。

メリオダスは真剣な面持ちで、混沌の力とアーサーを分離するようにとマーリンに言うが、すでに不可能だと彼女は応えた。

混沌は自らアーサーと共に居ることを望み、何より常人であれば不可能な混沌の器にアーサーふさわしいことを意味している。

しかし、そこにはアーサーの意思はないとメリオダスが詰め寄り、彼とマーリンが口論を始めるのをアーサーは止めにかかった。

彼にとっては<七つの大罪>は憧れの対象だ。

そんな彼らが自分のことで仲たがいするなど耐えられないのだった。

 

理想の世界の体現

アーサーはおのれの想いのたけを口にし始める。

幼いころより弱きものを、人々を守れる存在になろうとしながら及ばず、ついには絶望に押しつぶされそうになった。

…彼が語りだした途端、周囲の風景に異変が起こった。

地面から四角柱が大量に現れ空へと浮き上がり、不思議な生き物が動き出す。

目をつむり、マーリンとの邂逅を思い出すアーサーはその異変に気付かず言葉を続ける。

 

苦悩するアーサーの前に現れたのがマーリンだった。

「ならば不可能を可能にする王となれ。護りたいものすべてを護れる世界を作ってみせろ」

その言葉によって、アーサーは生まれ変わったような心地となり、彼女の言葉通り「誰も見たことのない素晴らしい世界を作ると!!!」と約束したのだった。

 

目を開き、両手を空に大きく開いた彼の目に、見たこともない風景が広がっていた。

それはつい先ほども不意に現れた、空中に湾曲して浮かぶ城の尖塔やまるでキノコのような形の建物、曲がりくねった空に浮かぶ道や崖など、まったくデタラメな景色だった。

それこそが、まさにアーサーの心の中に広がる、“誰も見たことのない”世界だと、ホークでさえ気が付いた。

 

と、ホークママと潰した居酒屋の建物の一部が壊れて、中から声がした。

アーサーを呼ぶその声は、ドルイドの修練場からずっと彼についてきていた猫の頭だけが丸まると肥え太ったような形の生き物、キャスだった。

その姿を見た時、湖の姫はマーリンにアレをアーサーに近づけるなと焦った声を上げる。

が、その言葉より早くキャスはアーサーの復活に喜び駆け寄っていた。

アーサーもまた嬉しそうに両手を広げてキャスを迎えようとする…が。

 

アーサーに襲い掛かるキャス

ぐばっ、と突然キャスは巨大化して牙で覆われた口を大きく開いてアーサーにとびかかった!

危険を察したメリオダスがアーサーを抱えて引き離す!

自らの勢いで、キャスは彼らから少し遠いところまでズザザッと地面に身をこすって着地していた。

マーリンは血相を変えてアーサーとメリオダスに駆け寄るが、時すでに遅く、アーサーの右腕が肩から食いちぎられているのを見る…。

その奪ったアーサーの腕をキャスがコリコリ、パキパキと骨ごと食い漁っている音がしていた…。

 

キャスを捕まえろ、と仲間に指示を出すメリオダスに、湖の姫は『確実に仕留めてください!!!』と念を押す。

それほどまでにキャスが恐ろしい存在であることを示唆していた。

 

今や、強靭な四肢が地面を踏み、四肢のような尻尾をはやして、アーサーの右手をすべて食い尽くそうとしているキャス。

彼女曰く『混沌の力の一端』であるキャスは、必ずや彼らが後悔することになる力を有しているのだ!!

>>『七つの大罪』第339話ネタバレに続く

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以上、『七つの大罪』第338話ネタバレでした。

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七つの大罪第338話の感想&次回考察

これまで何かと噂されてきたホークママとキャスの正体がついに明かされた回でした!

キャスは特に危なさを内包しているのが時々示唆されていましたが、まさか混沌の一部であり、混沌そのものを食らおうとするほどどう猛な存在であるなど、想像もしていませんでした。

アーサーが混沌の器に選ばれた時点で、アーサーの意思も内包した存在であるなら、少なくともアーサーの理想の世界を造れそうな気もするのですが、さすが混沌と言わざるを得ません。

様々な側面をもつからこその“混沌”なのでしょう

…簡単にキャスを抑えられる感じはしませんので、しばらくはキャス狩りになりそうです!

次回の週刊少年マガジンの発売日は2020年1月22日になります。

発売され次第、七つの大罪最新話のネタバレをしていきますね!

以上、七つの大罪338話のネタバレ感想になります。

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