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七つの大罪【最新333話ネタバレ】その想い、この身に刻む

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最新話ネタバレ

週刊少年マガジンで連載してる鈴木央先生の『七つの大罪』第333話のネタバレ。

前回の話では、ブリタニアの大地を己の体に替えて、最後まで人々を苦しめた魔神王との壮絶な戦いが終わった……。

真の力に目覚めつつも、メリオダス始め七つの大罪の全員も力の限り戦い傷を負う。特に、エスカノールは今や……。

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それでは、2019年11月20日発売の週刊少年マガジン51号『七つの大罪』第333話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『七つの大罪』最新話333話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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七つの大罪第333話のネタバレ!

文字通り大地を揺るがした戦いが終わり、人々はそれぞれの地に帰っていく。

メリオダスの弟。ゼルドリスとその恋人ゲルダも去った。

彼らを見送るメリオダスたちだが、悲しい別れでもないのに、なぜか重苦しい空気が流れていた。

それは、この後に控える、あまりにつらい現実と彼らが向き合わなければならないからだった。

 

そんな彼らに、声をかける男が一人。

「さあ……みなさんも、みんなが待っています」と彼らの移動を促す声に、「キミも…でしょ?」とディアンヌは返す。

…彼女の目からは大粒の涙が涙がこぼれた…。

キングもまた一緒に帰ろうと、”彼”を促す。

それまで黙っていたメリオダスは、まだ言葉は思いつかないながら、意を決したように振り向いた…。

そこに立つのは、今もまだ己の身体の炎に焼かれ続ける大男…〈傲慢の罪(ライオン・シン)〉エスカノール。……。

もう身体は動かず、死が迫っていた。

別れの言葉

「この人生に悔いはありません…」

そう言って、その場にいる皆に、感謝の言葉をかける彼だった。

一人一人に、思いを伝え、己に歩み寄ろうとしていた団長・メリオダスには「生涯の友であり無二の友」だと伝える。

 

そして、最後に彼は最も伝えたかった気持ちを、最も伝えたかった女性に言う。

「マーリンさん」

ずっと好きだった、と。

それは幼き日の彼を助けたローザに似ていたからではなく、彼女自身の魅力故だと付け加えて。

その彼の言葉に、マーリンはいつも通り少し皮肉な微笑をたたえる…。

自分はエスカノールをただの観察対象としてみていただけかもしれないぞ、と言う彼女だが、それでもいいのだと彼は答えた。

 

…その時、マーリンはそれまでに見せたことのない、表情を見せた。

悲しいような苦しいような……。

腕組する手にも力が入る。

あなたの罪ごと愛しています

「遅い…もう何もかも手遅れだ…」

引き返すことはできないのだと言う彼女の言葉を、周りの者は理解できない。

ただ、エスカノールだけが、それをわかっていた。

「何があろうと僕はあなたの味方ですよ…」

マーリンがどんな罪を背負うことになろうとも。

 

ほとんど初めてのように、マーリンは驚きの表情を見せた。

「お前は気づいて---」と言いかける厳しい顔のマーリンに、エスカノールは、”勘”だと答える。

それほどまでに、彼は彼女の出会った時からの哀しそうな瞳を見続けてきたのだ。

そんな話をしつつも、ついにエスカノールの身体が手先からボロボロと崩れ始めていた!

物質が燃え尽きる瞬間に起こる、燃焼力が一気に上がる現象が始まっていた。

その炎の中でも、彼はあくまで穏やかに微笑んでいた…。

おまえが去ろうとも…

その時、マーリンが動いた!

危険だというエスカノールの言葉も聞かず、彼女はそのまま魔力で浮き上がり、そして……燃え盛るエスカノールの唇に己の唇を重ねた。

ジュッ、と彼の顎をつかむ右手ごと彼女の唇を中心に、顔が焦げる音がずる。

肌が焼かれるジュウジュウとした音を聞きながらも、彼女はそれをやめることはなかった。

……しばしの後、やっとエスカノールから離れた彼女は言った。

 

彼の想いには応えてやれなかった。

しかし、彼が生きた証を、「愛してくれたただ一人の男の印を…好みに焼き付けよう」と。

それが今の彼女のできる精いっぱいの想いだったのだろう。

その言葉にエスカノールは涙する。

その涙もまた焼かれる身体にとどまることはできず、瞬時に蒸発していった…。

 

エスカノールは詩歌を口ずさむ。

彼女に送る、エスカノールの最期の詩歌は、どこまでもマーリンの幸せを願う優しいものだった。

その最期の言葉が終わった時、……彼の身体は灰として散り散りに風に舞いあがっていった。

……皆が、空高く舞い上がる灰を見送る。

メリオダスが言う。

「ゆっくり眠れエスカノール」

>>『七つの大罪』第334話ネタバレに続く

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以上、『七つの大罪』第333話ネタバレでした。

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七つの大罪第333話の感想&次回考察

冒頭から最後まで、とても苦しい回でした。

エスカノールの炎はもう、彼自身止めることができないほどに燃焼し、彼を焼き尽くそうとしていました。

ろうそくの炎でさえ熱くて、常人はそれに手をかざしていられません。

彼を焼く炎の強さを思うと、最後まで冷静に皆と話す彼の精神力には言葉もありません…。

 

最期のこの時、彼はやっと想い人に告白し、ある意味それは届いたと言えましょう。

 

今生では彼に応えることはできなかったとはいえ、彼の生きた証をその身に残すことを決めたマーリン。

彼と同じ想いではないにせよ、一生残るような傷をあえて自分に課すほどに、彼女は彼の想いに応えたかったのです。

そんなマーリン…彼女はまだ何か、秘密を抱えているようで……。

終わりそうで終わらない、七つの大罪、次週も楽しみです!!

次回の週刊少年マガジンの発売日は2019年11月27日になります。

発売され次第、七つの大罪最新話のネタバレをしていきますね!

以上、七つの大罪333話のネタバレ感想になります。

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