漫画ネタバレ

みにあまる彼氏【最新34話ネタバレ】一緒に住むことになった日下部くんとモモちゃんは…

更新日:

ネタバレ

マーガレットで連載中のほしの瑞樹先生の『みにあまる彼氏』最新34話のネタバレ。

前回の話では、モモちゃんの暴走を止めるために、いろはのおじちゃんを(ちょっとズルい手口で)説得して、いろはの家に下宿することになった日下部くん。

大嫌いなモモちゃんと一緒の部屋に住んでまで、暴走を止めようとする日下部くんは居るわ、いろはに好きと伝えたが返事がもらえないわで、モモちゃんがすっかり凹んでしまいます。

前回ネタバレ
みにあまる彼氏
みにあまる彼氏【最新33話ネタバレ】モモちゃんの下宿を知った日下部くんは…

マーガレットで連載中のほしの瑞樹先生の『みにあまる彼氏』最新33話のネタバレ。 前回の話では、いろはのおじちゃんにとって、家族同様の存在であることをいいことに、いろはの家に下宿することになったモモちゃ ...

続きを見る

それでは、2019年10月19日発売のマーガレット22月号『みにあまる彼氏』第34話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『みにあまる彼氏』第34話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

『みにあまる彼氏』をU-NEXTで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

Sponsored Links

みにあまる彼氏 第34話のネタバレ!

一緒に入浴している…日下部くんとモモちゃん。

「なんで一緒に風呂に入ってんの?!」とモモちゃん。日下部くんは、そういう条件で下宿することになったからと説明した。

 

一体どういう手を使って…と疑うモモちゃんだった。日下部くんは、どういう手をつかったのかは、必死過ぎて、モモちゃんには言いたくないと黙り込む。

 

使った手段というのは、24時間モモちゃんがいろはに手を出さないように監視すると言う事…。

そして、自分がモモちゃんを見張っていると言う事は、同時にモモちゃんに見張られている事にもなるので、絶対にいろはに手を出さないという約束。

しかも、『万が一』の事があった時の為に、誓約書まで用意してきた。

そして、おじちゃんに「いろはが大事なんです!」と深々と頭を下げてお願いをしたのだった。

 

結局、そこまでの詳しい説明はしなかったが、24時間モモちゃんを見張るのが、自分の下宿の条件とにっこり笑ってモモちゃんに告げる日下部くんだった。

 

モモちゃんは日下部くんに監視する必要はないと言った。

それは、モモちゃんがいろはに告白したこと。そしたら凄く動揺していたが、その事で初めて男として意識してくれたので、それで満足しているからだった。

 

そして、『たまたま今年同じクラスになっただけ』の日下部くんと『生まれたときからずっと一緒に育ってきた』自分と、どっちが本当の運命の人なのか、いろはが気づいてくれるはずと言った。

 

日下部くんは、そう言われて、少し思う事があった。

なんで海外移住後、一時帰国などするチャンスはあっただろうに、何年もいろはに会いにこなかったのか、と聞いた。

 

モモちゃんの答えは、日本に帰るたびにいろはの家を通っていたが、忘れられているのが怖くて会えなかった…。そして、縁が切れてしまったと思っていた。

しかし、転校先の高校で、偶然にいろはに会えた。

それで、運命の赤い糸でつながっていると思った…。二人が結ばれるべき…とクドクドと力説するモモちゃん。

 

「話が長い」

長い長~い、モモちゃんの話中、運命の赤い糸とか言ってて、恥ずかしくないの?独りよがりで気持ち悪い、など、一刀両断する日下部くんでした。

 

その一言一言にイチイチ傷つくモモちゃんに、余裕の顔で「見てればわかるでしょ、いろはが俺に恋してるってことくらい」と、宣戦布告する日下部くんだった。

 

何かムカついて、水をかけて仕返しするモモちゃんだった。

水をかけて冷えたのか、日下部くんの入る湯舟に一緒に入るモモちゃん。

日下部くんに「恋って冷めるものだよね☆」と不敵に告げる。

そして、恋は冷めるもの、日下部くんにもそんな経験あるだろ、とさらに煽る…。一気に、暗い表情になる日下部くん…。

それをみて、心の中でほくそ笑みながら(ザマミロ性悪野郎)と思うモモちゃんだった。

いろはの発言に歓喜する日下部くんと打ちのめされるモモちゃん

日下部くんとモモちゃんに「本当にモモちゃんと同じ部屋で良かった?」と確認するいろは。

改めて、一緒に風呂に入っている二人に、仲良しになったんだねと無邪気に喜ぶいろはに、モモちゃんは笑ってごまかす…が、日下部くんは、おもむろにいろはに尋ねだす。

 

「俺の事好き?」

照れながら「好きだよ」と答えるいろはでしたが、その日下部くんが次に「愛してる?」との質問には、照れて動揺し「言えない!」と真っ赤になった。

まだ高校生だし、そういうのは大人になってからじゃないと…とあせるいろは。

日下部くんは悲しそうな表情で、こんな質問をしたのは、(モモちゃんの発言のせいで)いつかいろはが自分のことを好きじゃなくなる日が来るのかな、と不安になったことを言った。

真顔で、来ないよ、と言い切るいろはに、なんでそう言い切れるの?と不思議にそうな日下部くん。

「結婚するんでしょ?」と当たり前のように答えるいろはと、赤面して感激のあまりしゃがみ込んでしまう日下部くんだった…。

 

疑ったりしてゴメン、と謝る日下部くんに、なんで謝るのか、不思議そうないろは。

 

その二人の姿を見て、言葉にならないほどの衝撃を受けるモモちゃん-----------。

そんなモモちゃんに、もみじが「人を呪わば穴二つって言葉知ってる?」と、幼稚園児らしからぬ発言をする…。

 

もみじが、モモちゃんに告白の返事をしたかいろはに聞くと「まだ言っていない!」と思い出して焦っていたので、「もう(返事)しなくてもいいような気もするけど…」とクールに言うもみじ。

>>『みにあまる彼氏』35話ネタバレに続く

Sponsored Links

みにあまる彼氏など漫画を無料で読む方法

以上、『みにあまる彼氏』第34話ネタバレになります。

文字だけでなく絵で見たい…という方は、U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用することで続きを無料で読むことができます

U-NEXTならアニメや映画が見放題!

みにあまる彼氏を今すぐ無料で読む

※無料期間中の解約なら料金は発生しません

他の動画配信サービスを利用することで、過去のコミックを2~3冊無料で読むことが可能です。

ポイントで今すぐ漫画を読もう!
U-NEXT無料登録後、すぐ600円分のポイント。
music.jp無料登録後、すぐ600円分のポイント。
FODプレミアム無料登録後、1ヶ月間で1300円分のポイント。(8のつく日にポイントがもらえます)

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、『みにあまる彼氏』の続きを無料で読めるのでチェックしてみてください。

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんあって毎日楽しめますよ。

みにあまる彼氏 第34話の感想・考察

面白かったです!というか、もみじ。冷静すぎる発言が、スゴイです。

ほんのちょっとしか出てないのに、すごいインパクト。

モモちゃんは出てきた時から表裏のある性格や独りよがりな自分語りなど、たいがいキモいキャラである事はわかっていたけど…。

いろはと同居して、あわよくば一緒に寝ようなんて企んでいるところに日下部くんが割り込んできて、腹立たしいのはわかるけども、性格悪すぎですね。

 

性格の悪さでは負けてない、日下部くん。

誓約書まで作って、いろはとの同居にこぎつける、そのしたたかさには毎度感心しますけど…。

24時間、大嫌いなモモちゃんを監視するために同居するなんて、いくら、彼女の家とはいえ、普通嫌だろうがw。

 

それにしても、モモちゃんは、どうして、こんなにも好きだったいろはに、今まで会いに来なかったのか、気になっていたので日下部くんが聞いてくれたのがちょっと嬉しかった。

でも、忘れられてたらショックだから会えなかった…ってメンタル弱い、弱すぎる!本当なのかなー?と思ったのは私だけでしょうか。

 

実際、転校してすぐだって、いろははモモちゃんのこと忘れていたみたいだけど、それほどショックうけてなさそうだったですし。

偶然の出会いから、運命の相手、と盛り上がっちゃう、不思議ちゃんだから、そんなもんかな?

でも、いろはは、さすがです!

モモちゃんの煽りから、恋は冷めちゃう、と不安になった日下部くんを、たった一言「結婚」で、幸せの頂点に!(そして、モモちゃんは悲しみのどん底に!)

 

なんか、ずっと男の入浴シーンでしかも、ののしり合い?と、読んでて微妙~な回、と思ってましたが、最後の、いろはのかわいらしさで、スッキリした読後感でした!

奇妙な同居生活、どうなるのか?続きが気になりますよね。

次号は休載のため、次回はマーガレットの発売日は2019年11月20日になります。

発売され次第、『みにあまる彼氏』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『みにあまる彼氏』第34話のネタバレ感想になります。

-漫画ネタバレ
-

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.