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黒崎くんの言いなりになんてならない【第60話ネタバレ】黒崎がタクミに気持ちを打ち明ける!!

別冊フレンドで連載しているマキノ先生の『黒崎くんの言いなりになんてならない』第60話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

タクミが由宇にキスを迫ってるけど…黒崎くんは間に合う!?

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
61話前編 ネタバレ一覧 59話
前回あらすじ

11年前、黒崎とタクミが出会った頃から今までの回想がありました。中学生に入るまでは、よく一緒にいた黒崎とタクミですが、中学生になってからは一緒にいることが減り、徐々に疎遠になっていくのでした。そして、回想が終わるとタクミが由宇に好きだと告白してキスを迫ります…。

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『黒崎くんの言いなりになんてならない』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『黒崎くんの言いなりになんてならない』第60話のネタバレが含まれています。

黒崎くんの言いなりになんてならない 第60話ネタバレ

“僕を好きになって”

そう言いながら由宇にキスを迫るタクミ。

そのとき、由宇の携帯に黒崎から電話が来て、タクミと一緒だということを確認すると「タクミのそばから離れるなよ」と忠告します。

黒崎の後ろからはわめき散らすような怒声が…。

タクミが言うのは、地元は特に黒の敵多いから面倒な奴に絡まれたかもとのこと。

由宇は黒崎を捜しに行こうとしますが、僕らが行っても迷惑なだけで黒はひとりでも大丈夫だとタクミが止めようとします。

しかし、タクミがすごく心配している表情をしていることに気付く由宇。

タクミは告白の答えを聞き、由宇に「いまのあたしは黒崎さんのそばにいたいんです」と言われ、タクミは静かに目を閉じました。

そして、黒崎はきっと人気のない場所にいると言い、捜しに行くことに。

 

窮地に陥る黒崎

その頃、黒崎は手を縛られ、ヤンキーたちに囲まれていた。

どうやら、由宇とタクミが一緒にいることを知ったヤンキーたちが、2人をボコられるのと自分がボコられるのどっちがいいのか選択を迫った様子。

そして、黒崎は自分がボコられる方を選んだようです。

今までの恨みを晴らそうとするヤンキーたちを挑発する黒崎。

再び殴られそうになった瞬間、ブシュー!!と水鉄砲で水を飛ばす由宇が!

そこにタクミもやってきてヤンキーを投げ飛ばす。

いつもなら軽くやっつけているだろうとタクミが心配すると、ヤンキーが、おまえらの代わりに黒崎は無抵抗なんだと丁寧に教えてくれます。

だったら僕も相手になると、タクミが交戦。

その間に由宇が、縛られた黒崎の手を外そうとするがなかなか外れません。

そのとき、由宇にバッドが振り下ろされるのを黒崎が体をていして守りました。

「なくしたくねぇんだよ。大事なんだよ赤羽が。絶対手離すかよ」

放すように言う由宇に、黒崎がそう告げます。

 

そこへ、テレビクルーたちがやってきて、この会場は立入禁止だと、警察を呼ぼうとしたときに黒崎の父親がやってきました。

黒崎父は、その3人は私が引き取ると言い、建造物侵入罪だとヤンキーたちに伝える。

ヤンキーたちが、なんでじぶんたちだけと不満を言うと、黒崎の父親は「3人は私の家族だ」と言い、その場にいたテレビクルーを移動させ、ヤンキーたちを捕えて黙らせます。

どうやら黒崎の父は、ここのオープンセレモニーに呼ばれていたらしい。

黒崎のケガを見た黒崎父は病院へ行くぞと言います。

遠慮する黒崎に「息子がそんな状態で放っておけるわけがない」と病院へ行くことに。

 

黒崎とタクミ

病院への移動がまさかのヘリ!!

驚く由宇は黒崎に話しかけるけどプロペラがうるさすぎて話せない。

由宇は記憶戻ったってこと早く言いたかったのです。

由宇がマイクの使い方をわからずに困っていると、黒崎がタクミに向かってマイクで話し始めました。

タクミは来ないと思ったと言う黒崎。

電話に全然でないし、嫌な思いをさせてるのかと思っていることを話し始めると、タクミは祭りのときにケータイを壊したことを思い出し、それを黒崎に伝えると…。

黒崎は、すげぇさみしかったと言いました。

それを聞いたタクミは、彼女をとろうとするようなやつは嫌じゃないのかと聞きます。

「タクミと友達やめる理由にはなんねぇ」と黒崎は答えるのでした。

 

・・・・

夜になり、黒崎の帰りを待つ由宇。

病院に行ったきり、まだ帰ってこないので酷いケガをしているんじゃと心配していると、腕にアームホルダーなどをつけて重症なように見える黒崎が帰ってきます。

その仰々しい姿に心配する由宇ですが、黒崎の父親がいたから病院が大げさな処置をしたのだと黒崎が説明すると、由宇がボロボロと涙を流し始める。

黒崎は「おまえが無事ならいいんだよ」と言います。

すると、由宇は黒崎に抱きつきました。

ギュウ…っと強く抱きしめてくる由宇の気持ちを感じ取った黒崎は、優しく由宇を包み込みます。

 

『黒崎くんの言いなりになんてならない』第61話前編ネタバレに続く

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黒崎くんの言いなりになんてならない第60話の考察・感想

まさかの地元ヤンキーに絡まれる展開に!

黒崎を助けるために由宇とタクミが駆け付け、そのあと黒崎があんなに素直に気持ちを打ち明けるとは思ってませんでした。

これで二人の仲も元通り…。。もっと良くなるのでしょうかね!

そして、由宇の記憶も戻ってました!!

黒崎が殴られたときのショックで戻ったのか、それとも「絶対手離すかよ」と言われたときなんでしょうか?

次はそこらへんに触れつつ、この記憶喪失編も終わりそうですね。

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まとめ

以上、『黒崎くんの言いなりになんてならない』第60話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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