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黒崎くんの言いなりになんてならない【第59話ネタバレ】黒崎くんとタクミの過去…!?

別冊フレンドで連載しているマキノ先生の『黒崎くんの言いなりになんてならない』第59話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

タクミは由宇をどこに連れていったの??

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
60話 ネタバレ一覧 58話
前回あらすじ

突然やってきたタクミとミナ。そのとき、黒崎くんは由宇の父親とランニングに行ってて、そのことを知りません。タクミが由宇を連れてどこかへ行ってしまい、ランニング中にタクミの車を見た黒崎くんは、二人のあとを追いかけて…!?

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『黒崎くんの言いなりになんてならない』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『黒崎くんの言いなりになんてならない』第59話のネタバレが含まれています。

黒崎くんの言いなりになんてならない 第59話ネタバレ

黒崎は、バイクで二人を追いかける中、11年前のことを思い出していました。

 

11年前─

黒崎家でパーティーが行われており、それを2階からつまらなそうに見る黒崎。

そんな黒崎のところへ兄の桜がやってきて「俺、もう行くから」と父親に出ていくことを内緒にするように伝え、お前も1人が気楽だろと言って出て行ってしまいます。

しばらく一人でいた黒崎は、参加していた子供の一人が絡まれていることに気付き…。

二階から飛び降りて、絡んでる子供に飛び蹴りをかまします。

「庭の木に触るな」と口ではそんなこと言っていたけど、たぶん助けるため。

絡んでいた子供たちが泣きながら逃げていき、絡まれてた子もどこかへ行ってしまいます。

騒ぎを聞きつけた父親がやってくると、相手は取引先の息子だから協調できないなら関わるなと言い、そのあと帰国したばかりの親友と話をしました。

そのとき、先ほど絡まれていた子供が戻ってきます。

どうやら、先ほど黒崎が飛び降りたときに地面に落としてしまったローストビーフを取りに行ってくれたみたいです。

おぼつかない日本語で友達になりたいと言うその子。

黒崎は自分の名前を伝え、その子の名前を聞くと「タクミ!」と答えるのでした。

 

黒と白

少し大きくなった黒崎は、中学生とも喧嘩するようになります。

黒崎は兄にも父親にも“見放されてる”と、ハウスキーパーたちが噂しているところに出くわした黒崎はバケツを投げつけます。

そういったこともあり、ハウスキーパーはみんな辞めてしまいました。

それを海外赴任から帰ってきた父に怒られる黒崎。

不満があるのかと聞かれて、「何も」と答えると、父は「無駄な時間を使ったな」と言って出て行きます。

 

・・・・

そんな黒崎のところへやってきてくれるのは、タクミだけ。

タクミは犬のミシェルと黒崎のところへやってきて、一人で洗濯や料理、掃除など全部できる黒崎のことを相変わらずスーパーマンだと言います。

「全部ひとりでできれば、他人なんかいなくて平気だろ」

そんなことを言っていた黒崎だったけど、タクミといるときは幸せそうに見えます。

しかし、中学2年になり、黒崎とタクミは別々のクラスになってしまう。

タクミは、2年になったし、いつも一緒はやめようと言ってきて、タクミは黒崎過ごす時間が減り、女子やクラスの男子たちと仲良さそうに過ごすようになりました。

同級生たちは「絶対ムリして一緒にいたんだよ」と二人の事を噂します。

 

黒崎がタクミの家に行ったとき、タクミは友人の所に頻繁に外泊するようになったと聞きました。

それを聞いた黒崎は、犬のミシェルに「…タクミも離れていくんだな」と呟くのでした。

 

・・・・

高校に入り、由宇と出会ってから黒崎は変わっていきます。

由宇のおかげで黒崎の心の中にあった孤独が埋められていき、クラスメート、そしてタクミとの関係も戻せるようになっていった。

黒崎くんは、独りが似合う人なんかじゃない。

そんな由宇との思い出を思い出しながら、バイクを走らせるのでした。

 

もう一緒にいられない

その頃、由宇とタクミはサービスエリアで取材をお願いされていました。

タクミのことをモデルとか芸能人なのかと、わいわいと人が集まってくると、タクミは「邪魔しないでもらえますか」とテレビクルーたちを遠ざけます。

そして、二人でいられて嬉しいよと伝えた。

 

その後、タクミはこのあたりは黒崎と自分の地元に近いこと。6歳からの付き合いだけど、もう一緒にはいられないと言います。

一緒にいられないと言ったのは黒崎なのかと訊く由宇。

自分がこんな状態なのにタクミまで離れてしまったら、黒崎が寂しく思うと伝えます。

黒崎の話をする由宇を止めようとするタクミ。

原因は由宇ちゃんだからと言い、タクミは由宇のことを抱きしめます。

「僕が由宇ちゃんを好きだから…。好きだよ」

タクミの言葉に、由宇は心臓が高鳴るのを感じながらも、ストラップの鈴の音を聞いて、「黒崎と付き合っているから」とタクミから離れようとします。

…が、タクミは黒崎のことを思い出してないんでしょと言い、キスを迫ってきて…。

 

『黒崎くんの言いなりになんてならない』第60話ネタバレに続く

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黒崎くんの言いなりになんてならない第59話の考察・感想

過去の黒崎くんの心情が分かる話でしたね。

口では他人なんていなくても平気だと言いつつも、兄や父、タクミが離れて行ったときは、毎回寂しさを感じているように見えました。

そんな孤独から由宇が救ってくれたというような感じです。

だからこそ、黒崎くんは由宇のことが好きなんでしょうね。

最後にキスを迫られる由宇ですが、ここに黒崎くんが絶対に止めに来るはず!そして、過去の話も含めて、タクミとの関係も変わっていくかもしれません。

次回もどうなるのか楽しみです!

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まとめ

以上、『黒崎くんの言いなりになんてならない』第59話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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