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かぐや様は告らせたい【最新155話ネタバレ】ミコと白銀、共通の話題!?

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最新話ネタバレ

週刊ヤングジャンプで連載中の『かぐや様は告らせたい』第155話のネタバレ。

前回の話では、最近ぞんざいに扱われている藤原が、生徒会メンバーに『愛してるゲーム』をしましょう、と提案します。照れたら負け、というものですが、石上もミコも藤原に負けます。

白銀は藤原の告白に耐え、かぐやの告白には真っ赤になったのでした。

前回ネタバレ
かぐや様は告らせたい
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それでは、2019年10月17日発売の週刊ヤングジャンプ46号『かぐや様は告らせたい』第155話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『かぐや様は告らせたい』第155話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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『かぐや様は告らせたい』直近ネタバレ
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かぐや様は告らせたい 第155話のネタバレ!

ミコが石上を探し生徒会室に来てみると、いたのは白銀一人だけだった。

テーブルを挟んで白銀の向かいに腰掛けるミコ。

向かい合って座ったままお互いに話しかけることもなく、無言の時間が続く。

黙ったまま、白銀は気まずさを感じていた。

白銀の立場とミコとの関係

絶妙な距離感の人、という相手はいるものだ。

同じグループの中でも、あまり会話をしない組み合わせというのはあるものだ。

例えば3人で電車に乗ったなら普通に会話をするのだが、2人になった途端、無言になる、といったことだ。

今の白銀とミコがまさにその組み合わせだ。

仲が悪いとかいいとかではなく、お互い微妙に話題がないのだ。

自分の席に戻ろうか、とも思う白銀だが、ミコは白銀の目の前に座ったのだ。

ここで白銀が自分の席に戻ったらなんかヤな感じがするだろうと思う。

もしかするとミコが傷つくかもしれない。

白銀はもう少しの間、ここに座っていることにする。

見るとミコも手持ちぶさたっぽい。

白銀(いいんだぞ~、別にスマホとかいじってくれて~)

もしかすると、人と会話している時はスマホをいじらないのがマナーとか、そういった事を気にしているかもしれないのかとも思う。

しかし、今はツイッター巡回とか、友達に変なスタンプを送りつけたりして欲しいところなのだ。

白銀(たのむよ~~、藤原早く来てくれ~~)

間が持たず、とうとう珍しいことを願う白銀。

しかしよく考えれば相手はミコなのだから、普通に話しかければいいだけである。

白銀「伊井野。腕、傷まないか?」

伊井野「えっ、はい。問題ありません」

会話は終了した。

これは普段雑談などをしないせいで、ただの業務連絡だと思われたパターンだ。

白銀がミコとの関係性を築けていない証拠だ。

自分でミコを生徒会に誘ったとはいえ、正直白銀はミコが苦手だった。

石上に対しての態度を見ていると、下手打ったら自分も嫌われてしまいそうで怖さを感じ、ついつい慎重に接してしまうのだ。

しかし生徒会をまとめる立場として、この態度は良くない。

本当なら自らが率先して円滑な人間関係を築く責任がある。

自分に気合を入れるため、頬をペシッと叩くと、白銀はミコに話しかけた。

白銀「伊井野は趣味とかないのか?」

突然の質問にミコは驚く。

普段あまり話す機会がないから、ただの雑談だと言う白銀に、ミコは読書だと答える。

同じ作家が好きだと知った2人は、作品の話題で盛り上がる。

宮沢賢治の「アメニモマケズ」のような生活に憧れていたという白銀。

ミコ「詩集……好きなんですか?」

椅子から乗り出すように聞くミコに、「好き…かな」と白銀は答えた。

ミコ「へぇーーーーー!」

ミコの表情が一気に輝く。

今までミコの周りには、詩が好きだという人はあまりいなかったため、白銀が詩が好きだと聞き嬉しかったのだ。

あまりの食いつきのよさに戸惑いながら、ここは信頼関係を築くチャンスだと感じる白銀。

自分も小さい頃は天文学者か詩人になりたいと思っていた、と打ち明けた。

白銀の言葉を聞いたミコがもじもじし始めた。

ミコ「私……自分でも詩を書くんです」

そう言ってミコは小さなノートを取り出した。

ミコの詩を聞く白銀

星をテーマにした詩もあると聞いた白銀は、読んでくれるように、ミコを促した。

目をつぶった白銀を前に、ミコは詩を朗読する。

ミコ「…どうでしょうか?」

うなずいた白銀は「素敵だな」と目を開け、笑う。

白銀(やっべ、全然分かんね)

笑うことも出来ないが、意味もさっぱりもわからない。

しかしわからなとは言えない白銀は、とりあえず、“良い”と褒めた。

ミコ「どこが良かったですか?」

内心では焦りながらも、白銀はうつむいて考えるふりをする。

ミコの詩の最後の部分を捉え、適当な事を付け加えて答えると、ミコの様子をチラッと伺う。

ミコ「ふふっ、おもしろい解釈」

嬉しそうに笑うミコに、自分の答えがセーフだったと知る。

白銀の考えが新鮮だと笑うミコは、次の詩を読み始めた。

真っ黒なコウノトリが唄い、空を飛び、最後街には誰もいない、という詩を聞き、白銀は純粋に怖いと感じる。

ミコ「どうでした?」

答えようがなく「いいね……」と答える白銀だが、ミコの心に闇を感じる

ミコは白銀も何か書いたものが無いのかと聞くが、特に書いたものは無いという返事に、がっかりした表情になった。

折角築いた信頼が消えてしまうと思う白銀だが、1つだけ詩を書いていた事を思い出す。

少し前に何かの気の迷いで書いた、あまりにポエミィで封印した、かぐやへのラブレターが手帳に書き留めてあった。

しかしミコと仲良くなるためとはいえ、さすがにそれは見せられない。

・・・・・・

石上が生徒会室のドアを開けた。

白銀がミコの目の前で手帳を開き、なにか読んでいる。

白銀「ぼ…ぼくはずっと君と一緒に居たいと思う…。全てが消えてなくなるその日まで…」

嬉しそうな表情のミコが「素敵!食べかけのガムの詩ですね!」と叫ぶ。

白銀は心の中で“恋の詩”だ!と叫ぶのだった。

そうして白銀は、少しだけミコの信頼を獲得したのだった。

>>『かぐや様は告らせたい』第156話ネタバレに続く

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かぐや様は告らせたい 第155話の感想・考察

そういえばミコと白銀2人だけで会話している所は、あまり見た記憶がありません。

こんなふうに2人だけで話をするのは、本当に初めてと言っていいぐらいなのですね。

もちろんお互いに嫌いなわけではないのですから、普通には話をしています。

そしてお互いに見つけた共通の話題が、“詩”でした。

白銀の方はミコに合わせた感じもありますが、ミコは本気で喜んでいます。

そしてミコの書いた詩…、星の方もちょっと怖いところがありましたが、真っ黒なコウノトリは怖いです…。

これは白銀の感じたように、ミコの心の闇、なのでしょうか。

そして、白銀が書いたかぐやへのラブレターは、何故“食べかけのガムの詩”なのでしょうか。

ミコの感性が怖いです!

次回は週刊ヤングジャンプの発売日2019年10月24日になります。

発売され次第、『かぐや様は告らせたい』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『かぐや様は告らせたい』第155話のネタバレ感想でした。

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