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ハイキュー!!【最新371話ネタバレ】日向、異国の地での挑戦の日々…!!

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最新話ネタバレ

週刊少年ジャンプで連載してる古舘 春一先生の『ハイキュー!!』第371話のネタバレ。

前回の話は、烏野を卒業した日向達。

影山は引く手数多だったが大学進学ではなくVリーグへ進むと、国内トップリーグで10代から異例の活躍を見せている。

谷地と山口、そして月島は大学へと進学しており、日向は…。

去年から地球の裏側であるブラジルでビーチバレーで修行をしていた!

前回ネタバレ
ハイキュー!!
ハイキュー!!【最新370話ネタバレ】日向、新たなる挑戦のためブラジルへ!!

週刊少年ジャンプで連載してる古舘 春一先生の『ハイキュー!!』第370話のネタバレ。 前回の話は、コートから出て行く烏野の面々。3年たちが後輩たちと話す中で、変化や成長をみてこの先の後輩たちへ期待を寄 ...

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それでは、2019年11月2日発売の週刊少年ジャンプ49号『ハイキュー!!』第371話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『ハイキュー!!』第371話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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ハイキュー!! 第371話のネタバレ!

ある男性の元に不穏な電話が掛かる。

その電話は、ビーチバレーの組む相手を変えるという知らせだった。

スポンサーに逃げられると話して、静止も虚しく電話が切られてしまう。

このままだと、彼についているスポンサーは確実に降りられてしまうということは明白だった。

男性の彼女は、次の競技会をどうするのかと問いかけスポンサーと賞金と家賃の話を畳み掛ける。

男性は必死に大丈夫となだめるが、いつもそう言うじゃないとおさまらない。

「ねぇ あの人に頼んでみれば?」

彼女は噂になっている、すごくツヨくしかしフリーの時なら誰で重組んでくれるという人物のことを口にする。

「“ニンジャ・ショーヨー”」

次の相方

また一緒にやろうと別れていく臨時の相方に、日向は両手をあげて応える。

その次の瞬間、日向の背後に一人の男性が立っていた。

太陽を背にしてニンジャ・ショーヨーとだ言った彼に驚き「ひい!?」と声を出してしまう日向。

しかし彼、エイトールは切実な様子で日向の肩を掴む。

「俺と組んでくれ!」

日向は日本からやってきた時、鷲匠の教え子である加藤ルシオに言われたことを思い出す。

それはビーチのペアの組み方はいたってカジュアルということ。

トップクラスの選手も電話一本でペアを組んだり解消するらしく、ペアがちょいちょい変わるからスポンサーもペアじゃなく個人につくという話だ。

エイトールは、ビーチバレーはポイント制だであり、10月からの競技会で勝ってポイント稼がないと一月からの上のステージのサーキットに登録できないのだと説明をしてくる。

エイトールの言葉を必死に聞いて“スポンサー”“切られる”“勝たないと”と言葉を聞き取りカバンの中を弄りだした。

そして文字のあらかじめ書いてあるスケッチブックを、エイトールに見せる。

  • 私とのペアはいつ解消してくれてもいいですよ
  • 私はあなたを助けるためのプレーをします

そう書かれていた。

そして「いっぱい勝とう!」そう告げて、挨拶がわりに手をにぎった。

互いを知る

二人でビーチバレーをし、スコールに降られた。

「それで単身地球の裏から!?クレイジーだな…」

日向の日本からやってきた経緯に、エイトールは驚きを隠さない。

二人は陽の光が差す海岸に腰を下ろしてお互いのことを語り合っていた。

エイトールが普段バレー以外は何をしているのかと問いかけると、日向は配達のバイトとジュニアとか観光客の教室の手伝いをしていると答える。

逆に日向がいつからバレーをしているのかと問うと、エイトールは親が選手で成り行きだと答えた。

日向は“親”、“選手”と聞き取り「スゲーっ」と、その表情を輝かせた。

エイトールがあまり自分に向上心とかがないから、あまり上手くならないという話をしている中、自転車が通りかかる。

「Ei(おーい)!ショーヨー!今度 練習試合の相手してくれ!」

自転車の運転手の声に、日向は笑顔で「おっけー!」と答えた。

エイトールの日本人は引っ込み思案なイメージがあったという言葉は、日向には上手く伝わっていないようでぽかんとした表情をしている。

その様子にエイトールが「ショーヨーはどこ行ってもうまくやれそうだなーって」と言い直した。

「ああーっ。いやでも、きてすぐの頃は」

そう答えて日向は三角座りをして、見るからに落ち込んだ様子をして見せた。

その様子にエイトールが声を上げて笑う。

1年前の記憶

エイトールと話す中、ブラジルにやってきてすぐのころの自分を日向は思い出す。

空港に降り立った日向は大きな荷物とともにルシオに出迎えられた。

ルシオはすぐに鷲匠が元気かと尋ねながら、彼の怒る姿を真似て見せる。

その姿に日向は笑いながら、鷲匠が元気であることを伝えた。

窓から見える日本とは違うブラジルの景色に、本当にやってきたのだという実感を募らせる。

連れられて来たのはこれから住む場所だった。

これから同居する同居人に、日向は必死に調べて来た言葉で挨拶する。

「ペドロだよね。俺 日向翔陽 これからよろしく」

その声に、ペドロとよばれた同居人は「ああ はあ」とそっけなく返事をして一度外したイヤホンを付け直して、部屋に引っ込んでしまった。

日向はそんなペドロの様子が想像していたものと違ったのか、ぽかんとしていた。

「まあ 皆が陽気ってわけじゃないから」

ルシオは日向の様子に笑ってフォローする。

 

そして、この後ビーチの教室があるけどどうすると日向の疲れを気遣うルシオに対し、日向は勢いよく「イケます!」と返事をした。

ルシオは早速手伝ってもらって、そのあと今後の大会に出るペアの相手をしてもらえるかと尋ねると、目を輝かせながら日向は感謝の言葉を返す。

連れて行ってもらったビーチの練習では、ルシオによく跳ぶなあと感心される日向だったが、本人は全く飛べていないと感じていた。

「砂をね蹴ってもだめだよー踏むんだよー」

というのは日本でビーチの先生だった高橋の言葉だったが、日向はまさにそれを痛感していた。

いい具合に飛べたと思っても、トスが風に流されてスパイクをうまく打てなかったりする。

レシーブをするときでも足元が砂であることが影響して、うまくプレーができずにいた。

そして突然訪れるスコールもまた、室外ならではの出来事だ。

翻弄されている日向の姿を、ルシオは黙って見守る。

(日向くんは高校生の中でもハイレベルなプレイヤーと聞いた。でも砂の上の無力さは 培って来た自分への信頼を揺らがせる)

実際、日向はかなり疲弊していた。

新天地での苦労

鷲匠の期限は2年という言葉を思い出しながらも、焦ってはだめだと自分に言い聞かせる。

そしてバイトへと向かい、まだ別の日に練習へと向かった。

誰でも参加できる大会に、ルシオのところで学ぶ生徒と出てみるかと勧められて二つ返事で参加を決める。

参加した結果は1セットもとることができず、ストレートで惨敗した。

その時に組んだ生徒が「次頑張ろうね ショーヨー」と話し、日向もただ「うん…」とだけ答える。

日向の脳裏には烏野の3年間の記憶、スパイクが決まった時のきめたときのじんじんと手が痺れる感覚を思い出した。

しかし実際はすながらさらさらと流れていくだけだ。

それでも、日向はすくっと立ち上がりバイトへ向かう。

 

今度はそのバイトの配達をする中で迷子になってしまった日向。

街を彷徨いながら、なんとか配達先にはたどり着いたのだが、遅いことともう配達物が冷めてしまっていることを怒られて平謝りするしかできない。

失意で自室へ戻りカバンを確認すると、なぜかカバンが開いている。

心当たりがないままに中身を確認すると、財布がなくなっていた。

身分証やスマホは手元にあり、財布とその中に入っている現金だけが盗まれてしまっていたようだ。

しかし、日向はショックを受けていた。

何故ならその財布は、ブラジルにやって来る前に妹の夏がプレゼントしてくれたものだったからだ。

なんとか気分を変えようと、食事しているペドロにご飯を一緒に食べないかと尋ねてみる日向。

しかしペドロは音楽を聴いていて、日向の声にも気づいていない。

仕方なく真っ暗な自室に戻った日向はスマホのロック画面を見つめた。

そこには烏野の同学年五人で、体育館で撮った写真が表示されている。

そのまま部屋の隅で三角座りで小さくなってしまう日向。

しばらくそうしていたが、正座に座りなおすと声を出した。

「腹から声を出すっ腹から声を出すっっ」

そして自転車を飛ばしてビーチバレーのコートまでやって来る。

気分を切り替えて

コートには音楽がかかり、楽しそうな笑い声が響いていた。

いろんな年代の人たちがビーチバレーを楽しんでいる姿を見ていた日向の元に、近場で打ち損じられたボールが飛んでくる。

とっさに打ち返した日向を見て、打ち損じた張本人が駆け寄って来る。

「兄ちゃんうまいな。ちょっと俺と代わってくれ。俺はビール切れだ」

そう言うだけ言って去っていく男性を見つめながら日向は、今の言葉は入れって言ったのかな?と言葉の意味を考えていた。

今までの感覚でコートに入る時に「しあーす!!」と挨拶すると、コート内の全員が何を言っているのか分からず首を傾げている。

飛んできたボールに食らいつくが、あと一歩分が出ないと歯を噛みしめる。

なんとかあげたボールを、同じチームの女性が返して日向にすごいと声をかけた。

次に戻ってきたボールを勢いよくドシャァと飛び込んでいく男性の姿に「ジィちゃん!!!?」と、日向は思わずぎょっとする。

しかし勢いよく起き上がった日向にジィちゃんと呼ばれた男性が「アウトだアウト」と叫んでいた。

その様子を見つめながら日向は、改めてビーチバレーと向き合う。

(…“砂”は 砂は厳しくて 優しい)

味方のサービスエースが決まり、また今までの感覚で「ナイスキー!!」と声を張る日向に、同じようにコート内の全員が何を言ってるのかは分かっていない。

予想外の人物現る

「…ええ〜…まじでええ〜??」

突然聞こえた日本語に日向が振り返り、その人物を見て驚きを隠せない。

「大王様!!??」

そこにいたのは日向が大王様と呼ぶ、及川だった。

>>『ハイキュー!!』第372話に続く

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ハイキュー!! 第371話の感想・考察

日向のブラジルに渡ってからが語られじめて、ポジティブの塊みたいな印象を持っていた日向の苦労に、頑張れ頑張れとずっと応援してしまうようなお話でした。

まさかの及川さんとの再会から、ブラジルでのお話がどう展開されるのか次の回が待ち遠しいですね!

次回、週刊少年ジャンプの発売日は2019年11月11日になります。

発売され次第、『ハイキュー!!』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『ハイキュー!!』第371話のネタバレ感想でした。

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