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幸福は不幸の種【第6巻ネタバレ】松乃の計画と過去を隠す咲子

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ネタバレ感想

阪口ナオミ先生、深志美由紀先生の『幸福は不幸の種』第6巻のネタバレ。

前回は、ホストの聖夜にどっぷりハマった竹尾の母・松乃が、聖夜の客が残した売掛500万円のために咲子の保険金を狙って、計画を立てようとしてました。

前回ネタバレ
幸福は不幸の種
幸福は不幸の種【第6巻ネタバレ】松乃の計画と過去を隠す咲子

阪口ナオミ先生、深志美由紀先生の『幸福は不幸の種』第6巻のネタバレ。 前回は、ホストの聖夜にどっぷりハマった竹尾の母・松乃が、聖夜の客が残した売掛500万円のために咲子の保険金を狙って、計画を立てよう ...

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咲子も何かを企んでるみたいでしたが、今回はどうなるのか…。

それでは、『幸福は不幸の種』第6巻のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では、2019年5月25日に更新された『幸福は不幸の種』第6巻のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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幸福は不幸の種 第6巻ネタバレ!

咲子は「古い友人と会う」と言って出かけて行くのを松乃が見送る。

松乃「これが最後のおでかけですもの。
大目に見てあげなきゃね。冥土の土産ってことで」

松乃は、聖夜と一夜を共にした夜に、咲子を殺せば5千万円は入るから、自分には逆らえない竹尾の代わりに全部受け取り、聖夜と自分のものにしようと提案し、聖夜もその計画に乘った。

ただ、松乃は咲子の“古い友人”が気になり、手紙や写真などを漁る。

しかし、出てくるのは竹尾宛のものばかり。

写真も結婚してからの写真しかない事に、咲子は何かワケありの女なのだと、松乃は考えたが…「今となってはどうでもいい」と考えるのを止めた。

そのとき、聖夜から電話が来て、打ち合わせ通りに決行するという話をした。

ホストクラブに連れていかれる咲子

咲子が自宅に戻ると、松乃がお礼にと無理やり外に連れ出す…と、そこはホストクラブだった。

お金の心配をする咲子に松乃は「わたしのおごりよ」と言って、席に聖夜と人気のホストを呼び、お酒をじゃんじゃん持ってこさせた。

そして乾杯をして、咲子がシャンパンを飲むと、何かを企む顔つきをする松乃と聖夜。

その後、松乃が目配せをすると、テキーラタイムが始まり、松乃と咲子は何杯もテキーラの一気に飲み干すのを見て、聖夜の顔が青ざめてきた。

松乃(やば…何だかわたし酔ってきたわ)

と咲子より先に松乃が酔い始めると、咲子が話しかけてくる。

咲子「お義母さま。私に何か言いたいことあるんじゃないですか?」
「いろいろ漁ってましたよね?何か見つかりまして?

咲子が悪い顔になって尋ねると、松乃は何も見つからなかったと怒鳴った。

松乃「わたしは夜の世界で生きてきた人間だからわかるのよ」
「あんたはドス黒い過去を持っている…。だからすべて消去したんでしょ!?」

咲子は「さすがお義母さま」と言った後、たきつけてテキーラをさらに飲ませる。

松乃は酔わせて咲子の正体を全部吐かせるつもりだったが、先に倒れてしまった。

聖夜「松乃さん!!松乃さんしっかり!!」

すっかりグロッキーになった松乃を見て、聖夜は「“おねえちゃん”は底なしだなぁ」と言った。

咲子「よけいなおしゃべりはなしよ。まだゲームは終わってないんだから」

咲子と聖夜はグルだった!!そして─…

松乃が目を覚ますと、柱に縛られている状態だった。

松乃「ちょっと何よこれ!聖夜何なの!?」

聖夜「まったくうるさいクソババアだな」
「おねえちゃん、さっさと片付けちゃおうぜ」

松乃は咲子と聖夜がグルだったことに気付いた。

咲子「お義母さま、おイタが過ぎましてよ」

「わたしと竹尾さんの仲を引き裂くだけじゃなく、
保険金を得るために殺そうとするなんて」

凶悪な目つきで松乃に言うと、松乃は「あんたが竹尾をダマすから」と騒ぎだしたので、聖夜にひと思いにやっちゃってとナイフを首元に突きつけさせる。

ナイフを突きつけられた松乃は叫びながら失禁してしまった。

松乃「わかったわ!もう悪いこと考えない!」
「これから大人しく生きていくわ!だから助けて咲子さん!」

泣き叫ぶ松乃を見て、聖夜が「これくらい脅しとけば…」と言うと、ナイフで松乃を刺してしまう。

松乃「ぎゃああっ!!」

血が飛び散り、首元を刺された松乃は死んでしまった。

聖夜「な…なんで!?殺すなんて聞いてない!」
「ちょっと驚かいしてこらしめるって話だったじゃん!」

焦る聖夜が咲子に訴えると、咲子は聖夜のことも刺し殺した。

咲子「ごめんね。あっくん…」

聖夜は、咲子と同じ児童養護施設で生活していた子で、本名は厚志という。

泣き虫の厚志は、よく他の子にいじめられていたけど、咲子だけは厚志に優しくしてくれていたため、そんな咲子をイジメる姑をこらしめるつもりで手助けしていた。

しかし、咲子の過去を知る厚志を遅かれ早かれ殺すつもりだったのだ。

咲子は、もう一度「ごめんね。あっくん…」と言った。

・・・・咲子と竹尾は火葬場にいた。

竹尾「いい年してホストと刃傷沙汰なんて…どうせ金で揉めでもしたんだろう」

止めれなかったことを謝る咲子に、松乃の行動を止めることはできないから仕方ないと竹尾は言った。

咲子は「こんな時だけと…」と、さくらの話をした。

咲子「わたしたちで、さくらちゃんを育ててあげられないかしら」

さくらの里親になろうと、咲子は書類を準備しているようだった─…。

>>『幸福は不幸の種』第7巻ネタバレに続く

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以上、『幸福は不幸の種』第6巻ネタバレでした。

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幸福は不幸の種 第6巻の感想・考察

何か咲子は企んでると思ってましたが、やっぱホストとグルでしたね!

前に家事の回想がありましたが、あの児童養護施設に火をつけたのは、もしかして咲子だったのでしょうか…?

水に溺れてる回想の理由とかも気になりますね。

過去のことを隠している咲子がさくらを引き取ろうとしますが、どうなってしまうんでしょう?まさか、さくらにまた何かあったりしませんよね…。

そんなことにならない事を祈ります!

続きは第7巻を読み次第、ネタバレしていきたいと思います。

以上、『幸福は不幸の種』第6巻のネタバレ感想でした。

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