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不浄を拭う人【第5話ネタバレ】グロ注意!!手袋など特殊な落し物の正体は…??

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ネタバレ

本当にあった笑える話Pinkyで掲載してる沖田×華先生の『不浄を拭う人』第5話のネタバレ。

前回の話は、ちょっと知りたくなかった超高級ホテルでの特殊清掃の話でした。ホテルの清掃が大変なのは分かったけど、さすがに泊まりたくないな…。

前回ネタバレ
不浄を拭う人【第4話ネタバレ】知りたくなかった!超高級有名ホテルでも…

本当にあった笑える話Pinkyで掲載してる沖田×華先生の『不浄を拭う人』第4話のネタバレ。 前回の話では、特殊清掃の仕事をしていると故人がどういう生活をしていたのか、どんな最期を迎えたのかが分かるとい ...

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今回は、特殊清掃ならではの手袋などの落し物の話です。

それでは、『不浄を拭う人』第5話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『不浄を拭う人』第5話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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不浄を拭う人 第5話のネタバレ!

妻「ねー、あなた。車のキー知らない?」

山田は玄関でさっき拾ったよと言って、キーを手渡す。

妻「よかったー!全然見つからなくてあせったー」
「ありがとー!助かったよ」

…と、本来なら落し物を拾ったら感謝され、誰もがホッとするのが一般的だが─…。

山田「なんじゃコリャー!!」

そこにはフタの上に山盛りのウ〇コやペットボトルにおし〇こが入っていた。

仕事現場での『落とし物』には毎回困惑してしまう…。
今回は、特殊清掃ならではの『落とし物』を紹介したいと思う。

落とし物①手袋

ある部屋で亡くなったのは一人暮らしの70代女性。

彼女は入浴中にヒートショック(急激な温度変化による脈拍の変動)を起こして亡くなった。

浴槽が追い炊き機能付きだったので、発見されたときはお風呂の中で煮込まれてしまっていたため、骨だけしか残っていなかったそうだ。

骨はすべて警察が回収していったので、山田が清掃するのはツメや毛髪など。

山田「よし、これでバスタブはOK…っと」

浴槽の中にあった彼女の一部を全てすくい、次に床を掃除し始める。

床にはシャンプーなどのゴミが大量に放置されていたので、それを片付けていると、壁際の洗剤の近くに手袋は張り付いているのに気が付いた。

「一応、掃除しようとはしていたんだな…」

と思って、その手袋を片付けようと掴むと…くしゃという音がした。

それは乾いてパリパリになった人間の手の皮膚だった。

人間の皮膚は、一定時間以上水の中にいると皮膚と皮下組織が分離してしまい、皮膚だけがキレイに手袋のように抜け落ちることがあるらしい。

「これだけのために警察呼んでもなー」

山田は悩んだあげく…結局捨てるしかなかった。

落とし物②白い玉

先輩とペアを組み、老人用の介護サービス付きマンションに行ったときの話。

部屋でなくなった80代の男性は助けを求めようとしたのか、玄関の前で亡くなり、当時は猛暑だったせいであっという間に腐乱が進んでしまった。

そのせいで、廊下まで体液が流れたために発見されたという。

玄関の外まで出ている体液のあとを見て、この様子だと部屋の中もすごいことになっているから、今日はドアの周りと廊下の清掃で終わってしまうことをオーナーに告げる。

オーナー「他の入居者優先で今日は外側だけお願いします」

こうして、この日は共有部分の清掃をすることになった。

清掃に来た2人はさっそく廊下を掃除し始めると、玄関前だけでなくエレベーターにまでウジ虫が湧いていることに疑問を持ち、遺体を運んだ警察の仕業だと思った。

先輩「相当あわてて汚染を広げるって雑な仕事してんなー」

山田「でも、ここって24時間スタッフ常勤って話なのに、
なんですぐに発見されなかったんですかね?」

先輩は、どう見てもそんなに人がいなかったから人手不足で見るヒマなかったんだろうと話す。

先輩「孤独死がイヤだから大金はたいてここに住んだのに、
結局、孤独死しちゃうって皮肉な話だよね」

山田はしゅんとしてしまう。

そのとき、ふと目を上げると共有廊下の先に白い玉が落ちていた。

山田は何気なくそれを手に取るとぐにっと柔らかく、弾力があるな…なんて思いながら、反対側を見て見るとウジが沸いている人間の目玉だった─…。

「なななっなんで目玉が」

山田と先輩は驚き、警察が遺体を回収した時に落としたのだと思った。

先輩「つーか、こんなの落としていくなよ~。雑な仕事しやがって!」

結局、この目玉も遺族に渡すわけにもいかないと思い、仕方なく捨ててしまった。

かなり困った落とし物だった…。

落とし物③ハエのフン

大家「え!?ウソでしょ!?これよく見てくださいよ」
「これ全部最新型なのに、なんで買い取ってもらえないんですか!?」

その日は、大家さんが部屋の清掃代の一部を故人のものを売ってあてると言うことで呼ばれていた。

山田「大変申し訳ないのですが、新品でもニオイがついたものは引き取れないんです」

亡くなったのは30代男性で病死とのことだったけど、発見されたのは死後1か月が経過していた。

こういう時の悪臭の原因は、遺体や血液の腐敗臭もあるけど、それ以上に厄介なのがハエ

ハエは、体の腐敗が始まると卵を産みつけて、それがふ化してドンドン増えていきフンをするのだが、遺体を養分としたフンは相当くさいのだ。

何万匹ものハエが密封した部屋を飛び回り、部屋のいたるところに寿命がつきるまでフンをする。

腐敗液をさらに濃縮したような悪臭のフンがついたものは、何をしてもニオイが消えないので廃棄するしかないということを大家さんに説明する山田。

山田「消毒代がかさむだけですよ…」

大家「お金のムダってことですか…」

なんとか納得してくれた大家にホッとする山田だったけど、大家は「せめてこれだけでも!」とハイブランドのイスやソファーが売れないのかを聞いてくる。

山田(そうきたか…。まてよ、これって○○の家具だよな…)

定価ん百万する家具だと気付き、布張りのイスの方は布部分にはフンが付いてないから脚をなんとかして、ソファは撥水加工だから消毒を完ぺきにすれば売り物になると考えた。

山田「見たところイスとソファは大丈夫かも…」
「ただ…代金の一部にしかなりませんが…」

大家さんは「それでも助かります」と言い、専門の業者にお願いすることになった。

どうしても…という場合、ブランド品に限り買取をしてもらえることもある。

とまあ、こんな感じでたくさんの落とし物と格闘している特殊清掃の人々。

冒頭のウ〇コやペットボトルおし〇この部屋は…

山田「いやー、今日の落し物はヤバかった!」

今日見たウ〇コやおし〇こだらけの部屋のことを妻に話す山田。

山田「たしかに孤独死の家って水回りが汚いことが多いけどね…」
「見積もりだけして帰ってきた」

その仕事を引き受けるのかと尋ねる妻に、その家はトイレ以外にも家中に排せつ物がまき散らかっていたため、それを含めた見積もりを大家に出したら「高い!」とゴネられたと話す。

そのため、冒頭の落とし物の現場は断ったのだった…。

山田「今日のカレーおいしー♡」

妻「いつも思うけど、よく食べられるね…」

こうして、山田の落とし物を片付ける日々は続くのだ─。

>>『不浄を拭う人』第6話ネタバレに続く

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以上、『不浄を拭う人』第5話のネタバレになります。

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不浄を拭う人 第5話の感想・考察

今回の話はかなりグロかったです…。

最初のウ〇コはもちろんなんですが、煮込まれて骨しか残っていないとか、手の皮、目玉、ハエが卵を産みつけるなど、この作者の絵柄でもヤバかったですね。

この落とし物の話を普通に奥さんに話す山田にも驚き!

こういったちょっとグロい話って奥さんに話すのってどうなの?と思いますが、普通に食事中に話してるし、奥さんも普通に聞いている…。

もう慣れて日常になってしまっているんでしょうか…。

次回はどんな話が飛び出してくるのか…、怖いもの見たさでまた見ます。

以上、『不浄を拭う人』第5話のネタバレ感想でした。

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