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コレットは死ぬことにした【第88話ネタバレ】目覚めたミノスにハデスが告げるのは…

花とゆめで連載してる幸村アルト先生の『コレットは死ぬことにした』第88話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

まさか、すんなりOKするアフロディーテですが、どうなるのでしょうね!

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
89話 全話まとめ 87話
前回あらすじ

雷雨激しい地上に降りてきたのは愛の女神アフロディーテ様。アフロディーテがハデスの元へ行こうとしたので、それを止めるためにコレットはデートを提案します。

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『コレットは死ぬことにした』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『コレットは死ぬことにした』第88話のネタバレが含まれています。

コレットは死ぬことにした 第88話ネタバレ

“私とデートしませんかっ…??”

忙しいハデスのもとへ遊びに行こうとするアフロディーテを止めるために、思わずそんなことを口走ってしまったコレット。

そんなコレットは、なぜかアフロディーテの足つぼマッサージをしていた。

アフロディーテは艶っぽい声を出しながら、どこのツボを押しているのかと聞き、肝臓だと答えたコレットは、心臓も腎臓も全部いい感じだと伝える。

コレットは爪を見ながら、健康的な爪の手本だとべた褒めすると嬉しそうな声を出すアフロディーテ。

 

うっかりデートに誘ったコレットだったけど、アフロディーテのデートの解釈が広かったお陰で“診察デート”とよく分からないデートでも満足してもらえてる様子。

コレットがあれこれ考えていると、アフロディーテはそれを察して、デート中は相手を愛でる以外考えたらダメなのよと注意をしてきた。

さすが、愛の女神だけあってするどいアフロディーテ。

コレットも、冥府が問題に集中できるよう、デートに専念して引き留めるように努めることに。

目覚めたミノスにハデスは…

その頃、冥府ではミノスが目を覚ましたところだった。

自分が寝ている間に何かあったか聞こうとしたら、クロノスが大海原に出向するという設定で遊んでいて、何がなんだか困惑するミノス。

その後、話を聞いて、ハデスに呼ばれてると聞かされ、ハデスの元へ向かう。

ガイコツたちは、ハデスはミノスの処分をどうするのかと話をしていると、他のガイコツがやってきて、ハデスが裁判服をお召しになって、お勤めに行くと報告しに来た。


ハデスが、ラダマンテュス、ミノス、アイアコスを冥府の裁判官に任ずると告げてきて、驚く3人。

これ以上死者をせき止めるのも限界だと判断し、これから裁判を開くことを伝え、3人には断る権利はなく、冥府と自分に付き合ってもらうと告げた。

ミノスは何か言いたそうだったけど、ハデスの顔を見て、何も言わずに「わかった」と返事します。

自分の過失の落とし前は自分でつけるからと、ミノスが他の2人には言いかけると、他の2人は連帯感とかではなく一緒に行くと言い、裁判が始まる。

3人の初裁判

舟渡しのカロンは、死者の文句などを聞きながら、誰がどんな性格なのか見えると思った。

やばそーなのは大体同じパターンで、こうゆうのを何というのか頭を悩ませる。


ラダマンテュスは、死者に向かって統計ってご存知ですか?と質問する。

死者は、私の一族が村を支えている、得たお金を還元していると話し始めると、ハデスがその者は嘘をついていると言った。

否定する死者にハデスが真実を話すと、村人は身分を詐称していたことが分かった。

更に、他の貧しい村人のためにお金を村に還元していたという話も、水源を牛耳っているため、この死者次第で他の畑を腐らせることもできたので、村人は抵抗が出来なかったようだ。

還元によって格差を生み出して王様気分でいた死者。

それがバレると、あの土地を開墾したのが私の先祖だから水を管理して何が悪いと、本性を現したため、反省の色が見えないので牢屋行きに。

ラダマンテュスは、久々の裁判に懐かしさを感じている様子。

カロンが船上で、この死者の横柄な態度を見ていたとおりの結果になった。

また、ラダマンテュスたちが子供の姿というのも効果がありそうだと話し、へデスはこれまで通り、姿を出さずに畏怖なる存在でいたほうがいいという話に。

死者の嘘を見破ったハデスに、カマをかけたのかと尋ねると、これまでも何度も似たような者を見てきたのだと答える。

カロンの目と、ラダマンテュスたちの経験統計、魂の臭いを嗅ぎ分けるケロベロスの嗅覚で、手間はかかるけど鏡がしていた役目を総力で補えるというハデス。

総力と聞き、裁判に行く直前に言ったハデスの言葉を思い出す3人。

過去に今を託す

裁判に行く直前、ハデスに信用も信頼もない俺達に掛けるつもりなのかとミノスが聞いた。

それに対し、ハデスは3人のことを信用も信頼もしていないし、そもそもよく知らないと答え、冷静なときは鋭いミノスに、やはり掛けてよさそうだと言った。

ハデスは全ての責任は私が取るから、3人には生き様を見せつけろと告げました。

信用も信頼もない。

そんな俺達の過去に今を託してくれたんだとミノスは思い、勤めを果たすことを心で誓った。

 

そして裁判は終わり、コレットは冥府で今日の話を聞いた。

鏡は必要だけど、負けないくらいの力を皆も持っていたことに驚くコレット。

アフロディーテの話にもなり、コレットが振りまわさせるのは面白くないけど、そのおかげで冥府が助かっていたので何とも言えないハデスに、意外と楽しいとコレットは言う。

そして、そろそろ地上に戻ることになり、ハデスはおやすみの愛の囁きをお願い。

二人は顔を近づけて「おやすみっ」と言い合うのでした

 

『コレットは死ぬことにした』第89話ネタバレに続く

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コレットは死ぬことにした第88話の考察・感想

前にハデスが思いついたのは、3人を裁判官にすることでしたね!

なんとなくそんな感じはしていたので、やっぱりかという感じです。鏡はなかったけど、裁判は無事に終わったようで、よかったなーって思いました。

あと、アフロディーテとのデートが、まさかの足つぼw

アフロディーテはとても気持ちよさそうにしていたし、冥府にも迷惑が行かなかったので、ナイスなデートでした。次も楽しみですね。

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まとめ

以上、『コレットは死ぬことにした』第88話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『コレットは死ぬことにした』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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