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ちはやふる【最新218話ネタバレ】クイーン戦に臨む詩暢と千早

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ネタバレ

BE・LOVEで連載中の末次由紀先生の『ちはやふる』第218話のネタバレ。

前回の話では、ついに名人戦・クイーン戦が開始されました。その前に宣材写真を撮る取材陣なんかお構いなしに好き勝手やる千早と詩暢。

そして、いよいよクイーン戦が始まります!!

それでは、『ちはやふる』第218話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『ちはやふる』第218話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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ちはやふる 第218話のネタバレ!

“強い敵は強い味方”

その意味について、かなは昔、自分の家の近くにあった大きな呉服店を例に上げ、説明する。

もしも近くにそのお店がなければ、自分のお店はもっと儲かっているはずだ、といつも思っていた。

しかしそこがお店をたたんだあと、自分の店も売上が激減してしまったのだ。

どんなに一店だけ、一人だけ頑張っていて、強かったとしても、場が盛り上がらなければ、そのジャンルは衰退してしまうのだ。

だからこそ、ライバルが必要なのだ。

クイーン戦始まる!

第1試合が始まった。

読手は芹沢恭二・八段。

芹沢「なにわづにー さくやこのはなふゆごもりー」

芹沢の声色、リズム、音程は全て高い位置でそろい、ブレることがない。

そのため一部のベテラン選手に尊敬と恐れを持って“芹沢の読みに奇跡なし”と言われるのだった。

選手が動き、その速さにギャラリーたちは、どちらが札を取ったのかわからないほどだ。

千早は自軍の札を抜かれていた。

司会が、今の札は紫式部の名歌であると解説するが、芹沢は読む時にそのようなイメージは込めない。

音と拍に忠実すぎて色がないのだ。

芹沢「くもがくれにしー よわのつきー かなー」

次の札も詩暢が取る。

詩暢を前にした千早は、“クイーン戦が始まってしまったんだ”と実感するのだった。

今年の詩暢の大盤係は竹内こころ、千早の大盤係は菫が務めていた。

こころは史上最年少の10歳で、身長も130cm程、菫もバタバタしており、誰もが不安そうに2人の大盤係を見つめる。

芹沢が次の札を読み始めるが、送り札の移動が出来ていない。

どんどんかるたにのめり込んでいくこころ

こころは史上最年少でクーンになった詩暢を見て、かるたを始めた。

母親は健全な習い事だと思い、京都明星会に入会したのだが、こころはどんどんのめりこんでしまったのだ。

試合前、詩暢の大盤係は桃がやると思われていた。

しかしその頃桃は詩暢のチャンネルの登録数をどう延ばすかで悩んでいた。

収益化する1000人まで、なんとかして伸ばしたい。

桃の本当の気持ちは、ただ、“若宮詩暢を知ってほしい”ということだけだった。

こころに大盤係を頼みたいと言い出したのは詩暢だった。

上の方の札に手が届かないこころに、菫は自分が取る、と言うが、こころはできると言って譲らない。

芹沢が次の札を読み始めた。

どんどんかるたにのめり込んでいったこころは、クイーンが来てくれるようになってとても喜んだ。

しかし、かるたで強くなるというのは簡単なことではない。

試合で負けたこころは涙を流す。

帰り道、指を折って何かを数えるこころ。

まだC級のこころが何を数えているのか、母親にはわかっていた。

10歳と43日、史上最速でA級になった詩暢みたいには、自分はどうやってもなれない、天才ではないことを、指を折って理解しようとしていたのだ。

家につくと、詩暢がこころを待っていた。

詩暢「こころさん うちのクイーン戦の大盤係やってくれへんやろか?」

こころの家のイヌ5匹、猫5匹に舐められ、まとわりつかれながら、詩暢が聞く。

こころ「やる」

即答するこころだが、母親反対をする。

これから私立の受験も考えなければならないし、かるたも限界だと思っていたところだ。

詩暢はかるたに関して、頑張っても結果が出なかったことなど一度もなかった。

だけれども、結果が出なくてもやり続けたいというのが大変なことだということはわかる。

大人は子供が“何かを好き”という風船があれば、それを潰して諦めさせても、違う何かを好きになると思っていると、詩暢は考えている。

詩暢「なりませんよ。つぶれて、しぼんで、あんなにあった“好き”のパワーがなくなるだけ…

こころ「詩暢ちゃんは、なんでうちに大盤係やってほしいの」

その問いに「こころが今、一番詩暢の事を好きでいてくれているから」と詩暢は答えるのだった。

一人で強くなろうとする詩暢

4連取で忍が札を取る。

どの札を取ればいいのかバタバタする菫。

こころ「“あさぼらけあ”と“なにわえ”取ってください あと“わすら”」

詩暢が送り札に“わすら”を手に取る。

大盤が追いついたことで、ギャラリーもほっとする。

こころの“好き”は、こころをもっと遠くへと連れて行くはずだ。

次の札も詩暢が取り、5連取となる。

詩暢は千早が札を並べる時、“ちは”が来た時、目が変わった事に気がついていた。

特別な一枚を持つことは命取りになる。

強すぎるイメージが手を絡めに来るのだ。

しかし、“そんなことはない”と千早は不安を打ち消していた。

“ちは”は自分の札なのだ。

ガシャンと大きな音に、千早はビクッとする。

詩暢が袖を引っ掛けてしまったのだ。

千早がここまで来たのすごい事だ。

しかし詩暢にとって、千早は敵でも、ましてや味方でもない。

敵も味方も詩暢にはいない

詩暢は一人で、どこもまでも強くなるつもりなのだ。

その頃桃たちは、クイーン戦を見てもらおうと、拡散に勤しんでいた。

詩暢ちゃんねるの登録者数は982人まで伸びている。

芹沢「ちはやぶるー」

詩暢が“ちは”を取る。

詩暢は自分は一人だが、周りの人たちが“おれらの”と勝手に思うくらいは許そうと思う。

詩暢が札を取った瞬間、登録者週が1000人を越えた。

周防「―真島さん?」

京都駅でスマホを見つめていた太一は、声をかけられ顔を上げる。

そこにいたのは周防兼子だった。

>>『ちはやふる』第219話ネタバレに続く

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ちはやふる 第218話の感想・考察

いよいよクイーン戦が始まりました。

しかし、最初から詩暢が6連取。

千早が自分のもの、と思っていた“ちは”の札も取られてしまいました。

大事な札を取られたこと、札に関わりすぎていたかもしれないことで、ショックを受けないか心配です。

それとも札が無くなったことで、かえって安定感が生まれ、もっと自由に動くことができるようになるでしょうか?

クイーン戦はこれからが本番です!

次回のBE・LOVEの発売日は2019年11月1日です。

以上、『私たちはどうかしている』第218話のネタバレ感想になります。

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