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青の祓魔師(エクソシスト)【最新117話ネタバレ】誰が誰と同じだって?

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最新話ネタバレ

ジャンプSQ.で連載して加藤 和恵先生の『青の祓魔師』第117話のネタバレ。

前回の話では、"青い夜"の謎に迫り過去に飛ぶ燐。

そこで、母親産み落とされた燐がサタンを宿したまま産まれてしまう。

暴走する燐を聖騎士たちが追い詰めるが逆に反撃され聖騎士團は壊滅寸前になるが、そこへメフィストが現れる。

それでは、2019年12月4日発売のジャンプSQ.2020年1月号『青の祓魔師』第117話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『青の祓魔師』第117話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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青の祓魔師 第117話のネタバレ!

矢に撃たれた床に落ちた隙に聖騎士が放った炎剣"ティソーナ"による最大火力のエンケレイすら無傷で防いだ燐。

当たり一面が爆散し床がめり込むも、サタンの仔である燐は立ち上がる。

メフィストはその様子を見て、自分とサタンの仔が戦えば今以上の大厄災になると語るが、獅郎に渡した降魔剣ならばと振り返る。

達磨から降魔剣を譲り受けた際に、中身は空っぽだぞ聞かされていた獅郎。

「実はその剣、150年ほど前に私が造り僧侶に与えたもの」

と突然明し、中身が空っぽだからこそ良いと獅郎に信じなさいと言った。

「こっちはやれる事をやってみるだけだ」

獅郎はメフィストの言ったことを軽く流し、他の魔術師に自分に最上階の防御装を張らせる。

ユリは戦おうとする獅郎と止めようと言葉をかけ、あの子はユリと自分を守ってるだけだと語り、自分だけ残してみんなで逃げてと獅郎に頼み込む。

「やだね」

獅郎は剣を鞘から抜きながらユリの頼みをぶっきらぼうに断った。

獅郎 VS サタンの仔

鞘を投げ捨てる獅郎に鞘も大事なんですよと慌てて鞘を拾い上げるメフィスト。

そしてメフィストの横から顔を出す現代の燐は、育ての親である獅郎の姿を見つめていた。

拳銃の撃鉄を起こし狙いを定める獅郎、数発撃つもサタンの仔はすばしっこく駆け回り弾丸を全て避ける。

弾を避けつつ目を光らせて火柱で反撃するサタンの仔。

横に転がりながら避ける獅郎だが、転がった先にサタンの仔の上空からの突進で床ごと衝撃で吹っ飛ばされてしまう。

心配そうに声をあげるユリ、獅郎の吹っ飛んだ先にサタンの仔のブレスが直撃するが防御装で耐えつつ他の魔術師が詠唱をしていた魔法の指示をだす。

「今だ!」

魔術師3人が詠唱により水の精霊を召喚する。

「大水精の水牢"オケアニデス・カルセル"」

獅郎ごと巨大な水の檻に閉じ込められるサタンの仔に獅郎が降魔剣を突き刺す。

第二のサタン

心臓に剣を突き刺した衝撃で水牢が弾け飛ぶ。

剣に突き刺された心臓は突然形を変え、剣の刀身に宿り刀身自体が脈動し始め驚く獅郎。

その剣を鞘に込めるメフィストは柄が虚無界に通じ鞘は扉と成る、二つ揃うことで魔を虚無界へ封じることが出来ると語った。

心臓を封じ込めた途端、悪魔との本性を切り離された燐は赤子の泣き声を上げ始める。

大人しいうちに殺すと言い始める獅郎に聖騎士は心臓が破壊出来ない限り蘇ると語る。

そして現状では肉体を半永久的に破壊し続けるしか策が無いと語るが、メフィストはそんなパラディンに肉体を破壊し続けられる人間がどんな人格に育つかを問う。

「第二のサタンやルシフェルを生みたいのですか?」

そしてそうならない為に、燐をユリの腕の中に戻してあげるのであった。

「ありがとう…!!」

二人の子を抱きしめ泣いて喜ぶユリの姿を獅郎は複雑な表情で眺めていた。

オレはお前と同じだ

突如、青く燃え上がる魔術師たち。

その光景を見て獅郎は心臓は封印したのにと言うが、メフィストは赤子の仕業ではないと言う。

聖騎士も青い炎が燃え始める。

「コレはモツな…」

聖騎士の身体を借り顕現したサタンが吠える。

「見つけたぞユリィイ、獅郎ォオオ」

子供を抱えるユリを見たサタンはやっぱりそういうことかとユリを侮辱し裏切り者と罵る。

そんなサタンにユリは謝り、サタンに自分の子供を見せて父親になったんだよと伝えるが、サタンはそれを肉の塊と言い獅郎に詰め寄る。

「俺が欲しいのはお前だ、獅郎ォオオ」

獅郎の身体を乗っ取るべく自分と獅郎の額を当てると、獅郎はサタンの過去の記憶を垣間見る。

その光景はユリが子供の頃の光景で、燐火として存在していたサタンがオババやオクちゃんなどに取り付こうとした時に阻止されていた光景だった。

ユリが愛したお前になりたいと獅郎に告げるサタン。

ユリを取りやがってという言葉に、それはテメーだろと声を荒げるがサタンは獅郎に笑いかける。

「みとめろ、オレたちは同じだ」

その瞬間、聖騎士の身体は青く燃え盛り獅郎の額に青い炎の角が現れる。

「テメーと同じなんだとしたら、死んだ方がマシだぜ」

獅郎が乗っ取られたことに焦るユリ、しかし獅郎は意識を保ち過去の記憶で見たのと同じく自分の首をナイフで掻っ切るのだった。

 

>>『青の祓魔師』第118話に続く

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青の祓魔師 第117話の感想・考察

ユリを取り巻くサタンと獅郎の三角関係、ついに決着か?

獅郎もサタンもユリを取られたと感じながら戦う姿、それを見守るユリですが一番ユリが罪深い気もします(笑)

普通の人間も愛を知った後の妬み嫉みはなかなか重いのに、相手が悪魔となれば一層重いですよね。

過去では首を切っていた獅郎ですが、燐を育てる為には生きてなければならないのでどのように展開するのでしょうか、楽しみですね!

次回、ジャンプSQ.の発売日は2020年1月4日になります。

発売され次第、『青の祓魔師』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『青の祓魔師』第117話のネタバレ感想でした。

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