漫画ネタバレ

アクタージュ【最新92話ネタバレ】遠ざかる夜凪と、武光の惑い

更新日:

最新話ネタバレ

週刊少年ジャンプで連載してる原作・マツキタツヤ先生、作画・宇佐崎しろ先生の『アクタージュ』第92話のネタバレ。

前回の話は、三蔵が羅刹女に語りかけ、いよいよ武光と市子が舞台に上がります。自分の役割は夜凪を目立たせること、と派手に登場する武光ですが、夜凪を前に違和感を感じます。そして、自分が夜凪の視界に全く入っていないことに気がつくのでした。

前回ネタバレ
アクタージュ【最新91話ネタバレ】夜凪を前に感じる、武光の違和感

週刊少年ジャンプで連載してる原作・マツキタツヤ先生、作画・宇佐崎しろ先生の『アクタージュ』第91話のネタバレ。 前回の話は、第二幕は羅刹女と三蔵法師が向き合う場面から始まりました。 三蔵は羅刹女の怒り ...

続きを見る

それでは、2019年12月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年1号『アクタージュ』第92話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『アクタージュ』第92話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

『アクタージュ』の最新刊を無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

Sponsored Links

アクタージュ 第92話のネタバレ!

猪八戒と沙悟浄が現れ、羅刹女の怒りは更に燃え上がる。

怒りを鎮めて楽になれ、とくだらぬ甘言で自分を惑わせようとした三蔵。

そんな境地に一瞬でも焦がれた自分を許すことはできない。

夜凪から離れてしまったことを感じる武光

羅刹女(許せぬ!!)

真直ぐに三蔵に向かい、夜凪は襲いかかる。

武光(夜凪、一瞥すらくれないのか)

デスアイランドの時から、一緒にお芝居をしてきた。

武光(おれはいつから、いつから、いつから!!)

三蔵だけを見つめ、羅刹女は猪八戒と沙悟浄を切りつけた。

高め合う仲間だと口にしながら、いつか武光は夜凪に憧れていた

舞台を見る茜は(派手やな、武光君も上手い…!)と思うが、真咲は(武光…あいつ、あんな小さい芝居する奴だったか?)と感じるのだった。

羅刹女「逃げろ逃げろ、まとめて殺してやる」

劣勢になった三蔵一行は、一旦舞台上から引く。

夜凪に背を向けながら武光は、夜凪が自分から遠ざかったのではなく、自分が自ら夜凪から遠ざかったのだと思うのだった。

舞台上では夜凪の一人での芝居が続いていく。

孤独な羅刹女と向き合うために

舞台袖に戻った市子は急いで血糊の準備をしようとするが、武光は座り込んだまま動こうとしない。

夜凪の一人芝居が終われば、またすぐ出番なのだ。

武光「俺は…どうすればいいですか」

市子には、武光が何を言っているのかわからない。

出だしも観客の反応も良かったのだ。

このまま進めば、良くも悪くも舞台にたいした影響も与えず、武光の出番は滞りなく終わる事は分かっている。

武光「そのとき、俺はもう2度と役者を名乗れない気がするんです」

市子が「な…何言って」と言いかけるのを「武光くん」と白石が声をかける。

白石「私たちは皆、遅かれ早かれそういう日に出会います」

花子が夜凪を焚き付けなければ、それは今日ではなかったかも知れない。

しかしこんな日は不意に訪れるもので、武光にとってはそれが今日だったのだ。

そしてそんな時に自分たちに求めらるのは相手の立たせ方ではないのだ。

白石「自分の立ち方です」

まだ自分の立ち方がわからないと言う武光に、それは誰にもわからないと白石は答えた。

白石「一生分からないままかも知れない」

二人の間に「ちょっといいか」と王賀美が割り込んだ。

 

王賀美「俺にはお前ら凡人のことがまるで分からん」

その言葉に、なんで話に割って入ってくるのかと、市子はショックを受ける。

王賀美は武光に、必要なものははじめから持っていたか、誰かから奪った事を「羨ましいか」と聞いたことがある。

武光は「ええ、少し寂し気もしますが」と答えた。

その通りだと王賀美は言う。

凡人は自分のことを勝手にありがたがって、勝手に距離を置き、いつも一人孤独だった。

王賀美「だからな、いつまでも俺と共演を願ってくれる身の程知らずの凡人に、俺は救われているよ」

羅刹女は孤独だと、武光は思う。

たった一人で、ありもしない敵を探して戦っている。

武光(こんなにも悲しく孤独なことがあるだろうか)

夜凪は花子に、望み通り最後まで演じてあげるから、と叫んでいた。

ゴッと大きな音がして、床に血が落ち、壁に血がついてしまったことを武光は謝った。

武光「今日は自前のものを使わせてください」

ただ伝えるために演じればいい、と武光は決めた。

自分がここにいると、ただ、夜凪に伝えるのだ。

武光「思い出せ、俺は烏山武光、声のでかさと身体のでかさ、そして我武者羅だけが取り柄の役者」

深く深呼吸をし、武光は舞台を見つめるのだった。

>>『アクタージュ』第93話ネタバレに続く

Sponsored Links

アクタージュなど漫画を無料で読む方法

以上、『アクタージュ』第92話のネタバレになります。

文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用すれば、最新話を無料で読むことができます。

U-NEXTならアニメや映画が見放題!

『アクタージュ』の最新刊を今すぐ無料で読む

※無料期間中の解約なら料金は発生しません

他の動画配信サービスも利用すれば、コミックを2~3冊無料で読むことも!

サービス一覧
U-NEXTFODmusic.jp
ポイント特典

600P / 40%還元

1200円以上購入で40%還元

1300P / 20%還元

8の付く日に400Pずつ

600P / 25%還元

まとめ買いで最大25%還元

無料期間
31日間1ヶ月間30日間
無料期間に解約すれば、ポイント分は無料で漫画が読めます!
公式サイト公式サイト公式サイト

やっぱ漫画は絵で見た方が面白いので、『アクタージュ』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、『アクタージュ』最新刊もポイントを使って無料で読むことができますよ!

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

▼紙で最新刊を読みたい方はこちら

created by Rinker
集英社
¥475 (2019/12/10 13:19:38時点 Amazon調べ-詳細)

アクタージュ 第92話の感想・考察

夜凪を前にした武光は、夜凪の視界に入ってもいないことを感じ、どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。

横に並んでいると思っていた夜凪を、いつの間にか憧れて遠くに感じてしまっていたのは自分自身です。

それはきっと無意識だったのでしょうが、意識してしまうとあまりに距離が遠すぎて、だからこそ、どうしていいのかわからなくなったのでしょうね。

もちろんこのまま何事もなく演じても、支障なく舞台は終わるでしょうが、舞台の上で最後までそれを感じてしまっては、もう役者と名乗ることは出来ません。

しかし天才だからこそ、同じく孤独を感じてきた王賀美の言葉で、武光は自分がいることを夜凪に伝えよう、と思います。

自分の立ち方を、伝えることだと思ったのですね。

武光は自分自身を取り戻したように見えます。

次は舞台の上でどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

次回、週刊少年ジャンプの発売日は2019年12月9日になります。

発売され次第、『アクタージュ』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『アクタージュ』第92話のネタバレ感想でした。

-漫画ネタバレ
-,

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.