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アクタージュ【最新86話ネタバレ】孫悟空登場で安堵する観客たち。しかし…

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最新話ネタバレ

週刊少年ジャンプで連載してる原作・マツキタツヤ先生、作画・宇佐崎しろ先生の『アクタージュ』第86話のネタバレ。

前回の話は、羅刹女の登場で会場は張り詰めた空気の中、孫悟空が登場。

この綱渡りの舞台の中、作品に愛される天才夜凪に対し、観客を味方につけて戦おうと、王賀美は孫悟空を演じるのでした。

前回ネタバレ
アクタージュ【最新85話ネタバレ】王賀美vs夜凪、会場の空気を支配するのは…

週刊少年ジャンプで連載してる原作・マツキタツヤ先生、作画・宇佐崎しろ先生の『アクタージュ』第85話のネタバレ。 前回の話は、怒りの感情を振りまく夜凪に会場全体の空気が凍りつきます。花子は夜凪に炎の絵を ...

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それでは、2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ47号『アクタージュ』第86話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『アクタージュ』第86話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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アクタージュ 第86話のネタバレ!

観客たちは、舞台の上の王賀美と目が合った事に感動する。

静かで冷たい芝居で観客を凍りつかせ、派手で花のある芝居で観客を鼓舞する舞台。

夜凪が刀を振るえば観客は慄き、王賀美が如意棒を振るえば観客は安堵する。

舞台の上は、休む間もない生の芝居と負の芝居の攻防だ。

正に手に汗握るというのはこの事である。

控室でモニターを見つめていたサイド乙の出演者たちは王賀美が“日本を捨てたスター”というのは伊達ではなく、夜凪の芝居も頭抜けている、と感じていた。

舞台を見つめる出演者達と、嬉しそうな王賀美

舞台袖で、他の出演者たちは王賀美と夜凪を見つめていた。

市子はなぜ王賀美があんなにも楽しそうに演じられるのかと、疑問を口に出す。

市子「夜凪さんが今…どんな気持ちで芝居をしているのか想像するだけで私…」

今の夜凪と芝居をする自信がない。

花子が市子に声をかけようとした。

武光「夜凪は今必死です」

本当ならば花子に掴みかかり、声を上げたいはずだが、それでも怒りと理性の狭間で必死に役者であり続けようとしている。

武光「ならば俺たちが応えなければ…!夜凪の必死が無駄になる!」

その言葉に白石も頷く。

白石「王賀美くんもそれに気づいているんです」

・・・・・

王賀美(ああ景、お前は最高だ)

夜凪と打ち合う王賀美は嬉しくて仕方がない。

日本にいた頃、王賀美は他の俳優を飲み込みかねない、少しは有望な俳優の未来を考えなさい、と言われていた。

誰よりも目立っていたため、この国を追いやられた王賀美が、今夜凪よりも目立つために、必死になっているのだ。

スターズで抑え込まれそうになりながら王賀美は、それでも日本で役者をやる方法を探そうとしていた。

他のプロダクションに自分を売り込みに行ったのだ。

条件は仕事を自分で選ぶということだけで、当然プロダクションの看板になるし、契約料もタダでいいと伝えるが、相手の社長はその申し出を断った。

社長「どこ行っても、同じ反応だと思いますよ」

そう言いながら、業界での暗黙の了解について話する。

俳優がプロダクションを裏切ったらどうなるか、業界の“見せしめ”というものがあるのだ。

そうしないと王賀美のような者が後をたたなくなる。

それを聞いた王賀美は、その社長を殴ったのだった。

幸せな時間を感じる王賀美の小さな後悔

あの時に(もっと別な選択を持っていれば)と今ならば思う。

社長を殴った王賀美に、スターズは戻ってくるようにと声をかけていた。

それに対し、王賀美は「俺は人形じゃねぇ。役者だ」とそれをはねつけた。

あの時(違う答えを持っていたら)、そしてもう少し頑張ろうという白石にの言葉に(耳を傾けていれば)

この国は狭すぎる、と感じた時に(この国を諦めずにあがいていれば)

孫悟空が如意棒を落とし、膝をついた。

王賀美(もっと早くこの国で、こういう日に出会えてたかな。この最高な日に)

孫悟空の息が上がっている。

膝をついた孫悟空を見た観客に、絶望感が広がっていく。

羅刹女は孫悟空に対し、芭蕉扇を使ったのだ。

舞台上で羅刹女とやり取りをしながら、王賀美は、まるで後悔するような事を考えていた自分に“らしくない”と思う。

王賀美「らしい…?俺らしいって何だ?」

 

しかし、王賀美は考えるのをやめ、この幸福な時間に、全身全霊で向き合う。

变化の術を使い、煙とともに、孫悟空が舞台から消えた。

サイド乙の役者たちは、このシンプルな舞台で存在感を示す二人を、見事だと感じる。

阿良也「うんだから、ここまでだと思うよ」

この物語の続きは、小虫に变化した悟空は羅刹女の腹の中から脅し、芭蕉扇を奪い取るが、それは偽物だった。

それに気づいた悟空は牛魔王に变化し、羅刹女を口説き落とそうとする。

それがなんだ、とサイド乙の役者たちは思う。

阿良也「王賀美は演じ分けをしない、なぜならそういう役者だから」

千代子は“舞台には舞台のやり方がある”と言った阿良也の言葉を思い出していた。

“何を演じても王賀美陸”これが通用してきたのは、王賀美が“映画俳優”だからだと黒山も言う。

映画にはカメラワークがあり、引きやアップで、カメラが役者の芝居を手伝う事で、役者に新鮮な印象を残すのだ。

しかし、ここは舞台であり、生身の人間が目の前で演じ続けているのだ。

黒山「まもなく観客は、王賀美の存在に慣れ始める

舞台は序盤から中盤へと差し掛かるのだった。

>>『アクタージュ』第87話ネタバレに続く

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アクタージュ 第86話の感想・考察

ギリギリの所で、役者であり続ける夜凪。

そんな夜凪が最高だと感じる王賀美。

夜凪のような役者が、あの時に王賀美の近くにいたら、王賀美は日本から離れることはなかったのでしょう。

もう少し日本で頑張っていたら、もっと早くに夜凪に会うことも出来たかもしれません。

でも日本を出たからこそ掴めたこともあるはずです。

天才夜凪に対する、天才王賀美。

しかし阿良也や黒山は、もうじき観客が王賀美に慣れる、と言います。

王賀美自身も舞台の上で、そのことを感じるでしょうか。

花子が王賀美に“弱さ”というヒントを与えていました。

王賀美がそれを思い出すことができれば、そして、演じることができれば、“慣れる”ということは起こらないかもしれません。

王賀美は、この先、どのように夜凪に向かっていくのでしょうか、楽しみです!

次回、週刊少年ジャンプの発売日は2019年10月28日になります。

発売され次第、『アクタージュ』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『アクタージュ』第86話のネタバレ感想でした。

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