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アクタージュ【最新80話ネタバレ】王賀美と阿良也の演じる“孫悟空”

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最新話ネタバレ

週刊少年ジャンプで連載してる原作・マツキタツヤ先生、作画・宇佐崎しろ先生の『アクタージュ』第80話のネタバレ。

前回の話は、“羅刹女”の舞台挨拶が行われました。その3週間前、夜凪は映画を観ることによって父親への憎しみを思い出そうとします。

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本番が迫り、夜凪たちの内に禍々しい炎が─…。

それでは、2019年9月9日発売の週刊少年ジャンプ41号『アクタージュ』第80話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『アクタージュ』第80話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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アクタージュ 第80話のネタバレ!

“羅刹女”では、孫悟空は小虫に变化し、羅刹女の腹の中で大暴れする。

慌てた羅刹女は悟空の言う通り、芭蕉扇を渡す。

しかし、羅刹女が渡した芭蕉扇のは偽物だった。

怒った悟空は牛魔王に变化し、再び羅刹女から芭蕉扇を奪い取ろうとするのだった。

悟空「羅刹女よ!一人にしてすまなかった!!」

牛魔王に化けた悟空は羅刹女を抱きしめた。

“カメレオン俳優”阿良也

一人二役という難しい役だが、悟空と牛魔王をよく演じ分けられている、と阿良也の仲間が評す。

牛魔王は牛魔王でも中身は悟空だ。

しかし、牛魔王に化けた悟空が羅刹女を惑わし、芭蕉扇を奪い取る場面は、牛魔王になりきるぐらいが丁度良い。

阿良也「俺にピッタリの役だよ」

そう答える阿良也に、巌の声が聞こえて来る。

巌「飲み込まれるなよ。阿良也」

阿良也の芝居を見た巌や仲間たちならば何と言うのか、阿良也には手にとるように分かるのだ。

その心の中の声が、自分が自分だと忘れさせないでいてくれる。

阿良也「芝居に飲み込まれないで済む」

その言葉を聞いた千世子は首をかしげた。

阿良也も千世子に、自分の居場所を忘れないための処世術を覚えておくように助言する。

千世子「私に居場所なんてないよ阿良也さん。これから作るんだから」

阿良也の言っていることが千世子にはわからない。

千世子「そろそろ阿良也さんも自分の心配した方が良いんじゃないかな」

その言葉は王賀美の事を指しているのだが、阿良也は“問題ない”と答えた。

羅刹女の悟空は牛魔王に化ける、一人二役をこなさなければならい特殊な役だ。

幸いにも、阿良也はカメレオン俳優と呼ばれている。

それに対し、王賀美は、王賀美であることを求め続けられている。

だからこそ“何を演じても王賀美陸”が許されているのだ。

しかし、それは映画の中の話であって、舞台の上では舞台のやり方がある。

王賀美の武器が、舞台の上で武器になるとは限らないのだ。

阿良也「見ているといいよ。奴の畑ならいざ知らず、舞台なら俺の独壇場だよ」

花子の助言と、王賀美の自信

花子は王賀美をバーに誘うと、2人でカウンターに座った。

おかわりを注文するした花子は、王賀美にしなだれかかり甘える。

花子「…アリだと思いましたか」

その質問に、王賀美は「…ああ」と答えた。

花子「あなたの牛魔王は強すぎる。弱さを演じて下さい王賀美さん」

男が女の弱さに弱いように、女も男の弱さに弱いのだ。

王賀美には生まれ持った存在感があり、無意識に観客を虜にできるため、今までは役作りが必要ではなかった。

しかし、花子の孫悟空は变化するため、演じ分けこそが肝になる役なのだ。

王賀美「観客が弱い俺を望んでいると思うか」

このままではカメレオン俳優の阿良也に遅れを取る、と言いかけた花子の言葉を王賀美が遮る。

今まで王賀美は自分に相応しくない役は断り、相応しくない台詞は書き換えさせてきた。

自分が自分であることを守りながら戦ってきたのだ。

花子「そのプライド命取りになりますよ」

しかし、王賀美は“プライドを捨てる事こそが命取りになる”“ 自分は自分のまま誰よりも輝き続ける”と答える。

王賀美「次の稽古からそれを証明してやるよ」

目の前のポスターを見上げる和歌月は最近、デスアイランドの宣伝をよく見かけると感じていた。

偶然通りかかった武光が和歌月に声をかける。

武光ははカラオケで台詞をやっていたのだが、オフだった和歌月も同じことをしていたのだ。

武光「随分怖い顔して見ていたな」

和歌月は羅刹女の公演とデスアイランドの公開時期が被っているのが気になり、ポスターを睨みつけていたのだ。

主演二人の出演作でもあるデスアイランドの宣伝は、羅刹女の宣伝もなるから、天知の戦略だろうと武光は思っていた。

和歌月も、羅刹女に起用された本当の理由は実力などではなく、デスアイランドとの関連性を強調するための天野の戦略である事に気がついていた。

悔しそうな表情を浮かべる和歌月だが、武光の考えは少し違う。

武光「幸運こそが役者に一番必要な能力だ」

「あとは実力を見せてやればいいだけだからな」

それを聞いたバチン、と和歌月は自分の頬を両手で挟む。

慌てる武光に、和歌月はお礼を言うのだった。

>>『アクタージュ』第81話ネタバレに続く

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アクタージュ 第80話の感想・考察

舞台本番まであと14日。

阿良也の方の孫悟空の演じ分けは順調のようです。

芝居に飲み込まれることもなく、自分の帰るべき場所もしっかりしています。

反対に自分が自分自身であろうとする王賀美は、花子に弱さを演じるように要求されます。

しかしそれをはねつけ、次の稽古から自分が自分であることをで輝くことを証明する、と断言します。

王賀美は何を、どんな悟空を見せてくれるのでしょうか。

今ならば夜凪も王賀美に押し負けることはないでしょうが…。

このまま進んでしまって大丈夫なのでしょうか。

そして、意識が変わった和歌月と、いつも前を向いている武光の演技にも注目です。

舞台本番がますます楽しみになってきました!

次回、週刊少年ジャンプの発売日は2019年9月16日になります。

発売され次第、『アクタージュ』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『アクタージュ』第80話のネタバレ感想でした。

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