映画『これが私の人生設計』公式サイト

2016.3/5.sat 新宿ピカデリー他、ロードショー

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Comment

  • 伝統やルーティンワークで思考停止のイタリア人にセレーナとラテン・ゲイからのキラキラした処方箋。ガラスの天井に悩む働くニッポン女子とゲイにも効き目バツグン!の映画です。

    肉乃小路ニクヨ(ニューレディー)
  • 多くの人が自分を偽って生きていると思うの。かく言う私もそのひとり。女装で働きたいのに、違和感を覚える男物のスーツで勤続ウン十年。この映画は、私のような生きづらい人々へのエールそのもの!私も主人公セレーナのように新たな一歩が踏み出せそう…

    サセコ(働く女装)
  • ヒロインに超共感!!恋もしたいが仕事もしたい。欲張りだけど真っ直ぐ生きたい。働く女子、共感間違いなしの作品です。女性が働くこと、マイノリティーが社会で生きること。その難しさをユーモアたっぷりに描く分、問題点も心に刺さります。主人公の顔芸も素晴らしかった!不器用な生き方でも形振り構わずとも、自分の生き方で、また明日から胸を張って前に進んでいきたくなりました。

    駒村多恵(フリーキャスター)
  • 意外とサスペンスでした! だってこの映画、私の日常に似ているから。

    三村路子(ライター)
  • アラサーヒロインの迷走。う~ん、刺さる。女性が社会に出ると少なからず誰もが経験するコトだけど、信念を曲げず、腐らず変化球でばく進する彼女に、最後は快哉してスッキリ!!

    折田千鶴子(ライター)
  • あはは、この映画好き!主人公がぶち当たる“男社会の壁”にムッとするけれど、その状況を逆手に取った笑いが爽快だ。主人公を応援しながら、元気をもらって、最後はホロリ。

    中村千晶(映画ライター)
  • ただひたすらキャリアの追求――だけでは満たされないのが女性という生き物。 友達や家族からの温かい愛を支えに、オトコ社会の壁を打ち破るべく悪戦苦闘するヒロインの生き方が痛快!

    石塚圭子(映画ライター)
  • 女を理由にチャンスを逃したくない気持ちも、女だから好きな人に振りまわされちゃう気持ちも、ものすごくよく分かる!この映画が響かない女性はいないと思う。元気、受け取りました!

    新谷里映(映画ライター)
  • 色んな愛の形があってよい
    今の時代性別に囚われるのはナンセンス!切なくも笑いもあり、すごくリアリティーを感じられる映画でした
    皆さんは恋をしてますか?

    GENKING(マルチクリエイター)
  • 仕事も恋も、たとえ滑稽でも、自分の気持ちに動かされて毎日を正直に過ごす人生の方が良い。気持ちを押し込めて、窮屈な毎日を過ごしているあなたに観てほしい映画です♡

    脊山麻理子(フリーアナウンサー)
  • 懐かしい建築業界のコメディに「あるあるっ」て共感したよ。建築にも恋愛にも言えるけど人生は、いかに楽しんで、楽しませるか。もちろんこの映画もね!

    パンツェッタ ジローラモ
  • 最後にはヒロインが黄門様のように無敵に見えてくる。よく働く真面目な妙齢女性にこそ観て癒されて欲しい痛快コメディ。日曜夜に観ると、パワーチャージ率が違います!

    髙山亜紀(フリーライター)
  • コメディなだけあって、ステレオタイプをおちょくる映画でもあるのですが、建築家の主人公の頭の中で空間のイメージがばあっと広がるシーンはオリジナルで爽快。そういう自分だけのものがあれば、無敵――というのがメッセージだと思います。

    萩原麻理(ライター)
  • 私がイタリアに住んでいた時も、差別や偏見がありました。 外国人である私は仕方ないとしても、自国民であるセレーナの苦悩はいか程か...。 この映画を見ながら、私の経験したイタリアの理想と現実のギャップを重ね合わせずにはいられませんでした。 あとは、会話で飛び交うパロラッチャ(Parolaccia:伊語のスラング)が現地の厨房内を思い出して痛快でした。

    宮根正人
    (OSTÜ 【オストゥ】オーナーシェフ)
  • ほんとうは、「男VS女」とか「勝ち組・負け組」なんていう分類はもう古いのかも。結局は「それって、美しい?」という問いに、胸を張って「美しい!」と答えられるかどうかなんですね。 ローマ郊外は、一般的には美しくないことになっているけれど、内に潜む美しさを発見したセレーナは、やっぱり美しい「緑の空間」を生み出しました。今度、ローマに住む機会があったら、ぜひ、住んでみたいです!

    入江 たまよ
    (元NHKテレビ・ラジオ イタリア語講師)
  • 正に人生を建築したい女子必見!イタリアと日本女子共通の悩みや葛藤、恋愛や友情があるリアルなストーリー。「再生」は何度でも出来るし、年齢関係無く自分を見つめ直す大切さと、自分次第でチャンスはそこにあると気付かせてくれる作品です。

    IVAN(モデル・タレント)
  • 心を震わす程の何かにはめったに出会えないけど、セレーナはその建築に出会った。真っ直ぐに、信じたままに、闘う姿がとても輝いていました。自分の夢へと頑張る、全ての人に勇気を与えてくれると思います。

    野田愛実(シンガーソングライター)
  • 恋にも仕事にも、きっと「腹をくくる」ことって大事なんだ!イタリア語のやりとりに大笑いしながらも、映画館を出るときにはちょっと涙。そして明日からの一歩を自分から進めたくなる作品です。

    千倉真理(元ミスDJ・千倉書房 取締役)
  • デキる女がポンコツ男を立てなきゃならないイタリアの男尊女卑社会に唖然、呆然、苦笑い。どんな逆境でも働く意欲と理想がブレないヒロインの爪の垢をジェラートに混ぜて摂取したい。

    須永貴子(映画ライター)
  • 男性上位、マタハラやマイノリティへの差別…。お国は違えども、あるあるネタ満載の職場で奮闘する主人公に、必ず共感できます! 

    上妻直美(オズプラス編集長)
  • 物語の最初、一人ぼっちでパスタを食べている時に彼女は自分の人生を変えるタイミングだと感じます。雨の中での一人きりのトマトパスタは孤独を象徴しているようでもあり、赤いメニューがこれからの新しい展開を表しているかのようで印象的でした。 ストーリーが進むにつれて、食卓を囲む人数が増え、最終的には、家族、大切な友人との食事シーンで幕を閉じます。息子が初めて心を開いたのも、食事を美味しいと言った時。登場人物たちの成長過程において、食卓が一つのキーポイントとなっており、料理人として感慨深い気持ちになり、そんな食卓と人生をも彩る料理を作っていけたらと感じています。 伝統的な家庭料理であるナスのオイル漬けやアマレーナなどの登場に、イタリアの修業時代を思い出し、とても懐かしく感じるとともに前向きで意欲的な主人公たちに感化され、久しぶりに作ってみたいと思いました。

    中尾崇宏(ファロ資生堂 シェフ
  • 多くのイタリアの若い女性のように、男性社会で自分の能力を認めさせようと戦う主人公セレーナ。現代が抱える重大な問題をユーモアと繊細さで描いた秀作。

    ジョルジョ・アミトラーノ(イタリア文化会館館長)
  • 好きになった男が裸みこし!いい求人は妊娠禁止の男尊女卑企業!
    さらに、歯の抜けた親戚が「結婚しろ!」と迫り来る!微妙すぎる三重苦の中、奇跡は起こらないけれど、ヒロインに「あんた最高だよ!」と抱きつきたくなる。

    雨宮まみ(ライター)
  • 男社会で自分を押し殺してきた、崖っぷちキャリア女性と、バツイチ子持ちのイケメンゲイの人生補完計画!うるさい親類ババアたちと奔放なセクシーゲイ友たちに大笑いしながら、心あるもの作りと家族の意味を知る優しい展開に胸熱……。みんなが「自分」を取り戻す痛快なラストに、たくさん元気をもらって!

    ブルボンヌ(女装パフォーマー・ライター)
  • 誰もが想い描いた人生を歩めるわけじゃない。そんな中でも自分を信じ前を向いて「私らしく生きていく」主人公の諦めない強さに勇気付けられる。全ての頑張っている人に捧げたい!

    森公美子(歌手)
  • 登場人物一人一人の印象が、こんなに最初と最後で違うなんて!人生の醍醐味を凝縮した作品は、 かなり「痛快」。セレーナ、私もあなたのように頑張るよ!

    クリス智子(メディアパーソナリティ)
  • 女性が働くということが、なぜこれほどまでに大変なのか!?憤りも感じつつ、とことん前向きな主人公の頑張る姿に「行動あるのみ、きっと道は開ける」と元気になれる!

    今祥枝(映画ライター)
  • 発想から取り巻く人まで、なんてチャーミングな映画!このヒロインはまさにシアワセハンター。悩める全ての人に見て欲しい。幸せを取りに行けば、仕事からだって恋にぶつかる。

    伊藤さとり(映画パーソナリティ)
  • イタリアの美しい街、建築、景色と時折でてくる美味しそうな料理の数々がとてもいいスパイスになってイタリア感を楽しめた。頑張る女性の波乱万丈な人生と人情溢れる仲間達のストーリーに心を打たれました。

    古田崇(神楽坂ARBOL オーナーシェフ)
  • タッチはコミカルだけど、描かれる差別偏見へのメッセージは強烈!働く女子に勇気を与えてくれるわよ。

    よしひろまさみち(オネエ系映画ライター)
  • ぶっ飛んでると思いきや、お茶目でかしこい建築家セレーナ。彼女は、誰よりも何よりも建築と建築を使う人たちを愛する女性でした。

    KIKI(モデル)
  • イタリアも日本も、女はつらいよ。ガラスの天井で頭はつっかえるし、スカートの裾はよく誰かに踏まれる。でも、建築家のセレーナは決してブーたれない。トラブルをもろともしない彼女の人生「劇的ビフォーアフター」を観れば、きっとあなたも「なんということでしょう」とつぶやくはず。

    野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家)
  • リアルなテーマなのに、明るい。マジメなドラマなのに、楽し過ぎ!大好きです、前向きのヒロイン。惚れそうです、マッチョ&セクシーなラウル・ボヴァ。

    襟川クロ(映画パーソナリティ)
  • 奇策でもいいから状況打破を考える。そんな主人公は最高にチャーミングです。思い通りにいかない人生を生き抜くのは愚痴や文句よりユーモアのセンスと思いやりだと確信しました。

    谷口令子(ライター)
  • 「職場」や「家庭」でどれくらい猫を被って良いのでしょうか。現代イタリアにおける「タブーとは何か?」と笑いながら考えさせてくれる、面白いイタ~リアンなコメディーです。

    ベリッシモ・フランチェスコ(料理研究家・エッセイスト)
  • 同姓愛、婦人差別の問題をコミカルにテンポ良く描かれていて'67チャオ等イタリア修行時代を思い出しました。アイデンティティが失われつつある現代に一石を投じる様な映画です。

    鈴木弥平(有限会社ピアットスズキ オーナーシェフ)